2026年07月15日

オムレツがおいしい理由は?

ブルーの空にそびえたつ夏のシャスタ山、
爽やかな雄姿が美しい!

IMG_8273.JPG(1)















多くの旅人が訪れる夏のシーズンには、いろいろな出来事に出会います。
朝ごはんをサーブした後、アメリカ人男性ゲストが、私に声をかけてきました。

「あんなにおいしいオムレツは人生で初めてだ!」

「あなたがハッピーだから、オムレツがおいしいのよ!」
わたしは、彼に応えました。

IMG_8320.JPG(1)















シャスタマジックが起きた!

わたしは心のなかで、そう叫んでいました。

長い闇の中を歩いて、やっと光が見え始めていたら、たとえその光は小さくても、まぶしく感じます!



IMG_8276.JPG(1)



















昨年、そのゲストは、ある問題をかかえ、暗やみのなかで、出口を必死にさがしていました。
ところが、ある日、彼は解決策をさがすのをやめて、じっとその闇を見つめていました。

「ああ、もう、大丈夫!」わたしは、遠くからその姿をそっと見ていました。

逃げ道をさがすのは、物事にたいして、私たちのエネルギーが後ろ向きになります。
でも、前を向いて、その闇に直面したら、なにもしないのに、前向きの姿勢になっています。

なにもしないでも、逃げなければ、光へとむかうしかない、、

すると、光がまばゆく差し込んできます


IMG_8326.JPG(1)




























だれだって、暗がりよりは明るい光のほうを向いていたい、

ところが、あせって、闇のなかをぐるぐるとと歩きまわり、堂々巡りをしてしまいます
ちょうど、犬が自分のしっぽを追いかけて動きまわるように、
その動きのなかでは、どんなに速くまわっても、幾度まわりつづけても、どこへもたどりつけない、、

そんな時、まず、立ち止まって、その行き場のない焦った気持ちを落ち着かせます
じっとして、こころと体を静かにすると、光へと背中を押されていきます。



IMG_1434(1)


















シャスタ山から流れてくる愛のエネルギーは、やさしく私たちを包み込んでくれます

闇の中にいれば、ほらっと、光の方へ手を差し伸べ、
光の中にいて、こんな状態だと、いつかまた、闇に出会うかもと心配しはじめると、

どちらにいても、大丈夫!とほほえんで見守ってくれます

シャスタ山には、シャスタとシャスティーナという2つのピークがあります。

仲良く、肩を抱き合って、微笑んでいるときもあれば、
お互い、自分を主張して、肩がふれあわないようにするときもあります。

でも、ひとつの山だから、けんかしても、いつも一緒

ちょうど、闇と光のように、、


IMG_8329.JPG(1)
















ブレックファーストのオムレツがおいしかったのは、作ったわたしたちの腕がいいのではなく、それを食べた人がいっぱい光を浴びていらしたからです。

あんなまずい朝ごはんなんて食べられない!と怒鳴ってくるゲストがいないのは、みなさん、シャスタ山からの愛の光を感じて、ハッピーな気分になっていられるからです。

オムレツの味は、食べる人の気分次第、

闇のなかにいたら、どんなものをたべても、おいしくない、

その代わり、光のなかにいたら、どんなものをたべてもおいしい、

おいしいご飯をつくりたい、と思うわたしたち
そんなわたしたちに光を送りつづけているのは、シャスタ山です。

闇のなかで、朝ごはんをつくならいように、わたしたちは、氣をつけています

だって、ここでは、自分の気持ちが、そのまま作るものにでてしまうから、

おいしい朝ごはん作りは、なにがあっても大丈夫!というお山からの声をきける、ありがたい機会となっています。

闇がこわいとちじこまってしまう
光のなかに長くいられない、と未来を心配している方がいたら、どうぞ、シャスタ山へいらしてください。

なんでも、OK, 大丈夫、そんな声が聞こえてくるところです。

コスモス 宇宙は、壮大な闇のなかに、星たちは、光っていませんか?


IMG_6428(1)








stoneybrookinn at 03:50|PermalinkComments(0)

2026年06月21日

An Update from Stoney Brook Inn June 2026

As June arrives, the Mount Shasta region is welcoming the beauty of early
summer. We hope this message finds you well.

Today, we would like to share an important update from Stoney Brook Inn.

It has been 25 years since we first opened our doors.
Nestled in the small historic town of McCloud, at the southeastern base of
Mount Shasta, Stoney Brook Inn has welcomed travelers from around the
world seeking rest, renewal, and connection with nature.

There is something timeless about this town. Many guests tell us that the
moment they arrive, they feel as though time slows down.
Away from the demands of modern life, they find a place to refresh both
body and spirit.

Each year, visitors from across the United States, Japan, and many other
countries come to experience the natural beauty and mystery of
Mount Shasta.

Whether traveling with family, friends, or loved ones, they enjoy hiking,
skiing, outdoor adventures, and the unique sense of wonder that this region inspires.

One of the most special qualities of Stoney Brook Inn is the connections that naturally form among our guests. People who have just met often find themselves sharing conversations as if they were old friends. Warm, genuine
friendships seem to blossom here in unexpected ways.

Our hope is to continue providing a comfortable and welcoming place where guests can fully experience the beauty, peace, and inspiration of
Mount Shasta for many years to come.

However, after more than a century of standing proudly in this historic
community, our building now requires significant restoration and
maintenance.
In addition, several large pine trees surrounding the property require
professional care to help preserve and protect the inn for the future.

The cost of restoring and preserving a historic property is substantial.
To help us continue this work, we have launched a GoFundMe campaign and are humbly asking for your support.

Every contribution, no matter the size, will help us preserve this special
place and ensure that future generations of travelers can continue to
experience the warmth and spirit of Stoney Brook Inn.

Thank you for your kindness, encouragement, and continued support.

We are deeply grateful to the friends and supporters of Stoney Brook Inn who took the initiative to create this GoFundMe campaign on our behalf. Their generosity and belief in the future of this inn have inspired us to reach out and humbly ask for your support.


Stoney Brook Inn Gofundme Site is as follows.

https://www.gofundme.com/f/help-save-mcclouds-beloved-stoney-brook-inn


IMG_4115(1)



























In 2026, we feel that a new chapter is unfolding for this small inn.

We sense a growing wave of love and connection spreading through
the hearts of people around the world, much like the pure waters that flow
through the Mount Shasta region, creating a continuous and ever-expanding circle of renewal and care.

Water has no fixed form, which allows it to flow wherever it is needed. In
the same way, even the smallest acts of kindness can reach the hearts of
others and create meaningful change.


For the past twenty-five years, we have had the privilege of welcoming
guests from near and far and sharing the spirit of this special place.
At times, it feels as though we have simply been entrusted with the care of Stoney Brook Inn by the mountain itself.


Your encouragement and support mean more to us than words can express. They give us hope, inspiration, and the courage to continue preserving this unique gathering place for future generations.
If you feel called to support our efforts, we would be deeply grateful for your contribution.


With heartfelt appreciation,

Suthana (Hiromi)
Stoney Brook Inn
Early Summer, 2026

With a gentle breeze of love from Mount Shasta,
And our deepest gratitude,

IMG_6524(1)



























IMG_6227(1)





















IMG_6176(1)


stoneybrookinn at 08:43|PermalinkComments(0)

2026年06月17日

ストーニーブルックインから、お知らせ

シャスタ地方、6月にはいり、すっかり初夏を迎えています。
みなさま、いかがお過ごしですか?

今回、ストーニーブルックインからのお知らせをご案内させていただきます。

インの運営をはじめてから、早25年が過ぎました。シャスタ山の東南の麓、マックラウドという小さな田舎町にある、ヒストリックビルディングですが、時が経ち、建物や、建物を囲む高い松の木々のメイテナンスが、必要な時期を迎えています。

この町に足を踏み入れると、時が止まったような感覚があります。忙しい都会の生活で、体とこころをリフレッシュするために、多くの旅人がお泊りになられています。

家族と、友人と、また恋人たちとハイキング、スキー、のようなアウトドアの活動とともに、シャスタ山からの神秘にふれる、ミステリートリップも含めて、毎年、アメリカ国内はじめ、日本、世界各地から多くの人々がこちらにお泊りになられています。

初めて会った人なのに、なぜか懐かしい。すぐに打ちとけ、旧友のような語らいがはじまります。暖かく、フレンドリーな出会いがゲスト間でおこる不思議な場所、それがストーニーブルックインです。

今後も、ゲストの皆様に快適にご滞在いただき、さらなるシャスタ山のすばらしさを満喫していただきたいと思います。

老朽化したヒストリックビルディングを立て直すには、高額な費用がかかります。

今回、StoneyBrook Inn を愛するお仲間が Gofundmeを立ち上げてくださいました。この暖かいサポーにより、みなさまのご支援をお願いすることになりました。


IMG_4115(1)
























詳細は下記のサイトをご覧になられてください。


https://www.gofundme.com/f/help-save-mcclouds-beloved-stoney-brook-inn





2026年、この小さなインにも、シフトが起きています。
シャスタ山の愛が、世界中の人々のこころの中に広がり、清い水の流れとともに、愛の大きな循環がおきている気配を感じています。

水は、形をなさないので、どんなところにも流れていきます。
小さな愛は、細かいので、どんなハートにでも、しみ込んでいきます。

四半世紀、みなさまのハートに触れ続けているわたしたちは、このインの運営をシャスタ山からまかされている氣がいたします。

応援をいただければ、ほんとうにうれしく、さらに勇気が湧きてきます。もし、ご協力いただければと思い、ここにご案内させていただきました。


すさな(ひろみ)

ストーニーブルックイン

2026年初夏、さわやかな愛の風とともに、

深い感謝とともに、

IMG_6524(1)




















IMG_6227(1)



















IMG_6176(1)

stoneybrookinn at 03:15|PermalinkComments(0)

2026年06月03日

ヘッジクリークフォールズ、ダンズミュア市、2

シャスタ地方で、滝の裏側へアクセスできるのは、ヘッジクリーク・フォールズのみ!

ここは光と水が差し込み、
すっ〜と異次元空間へすべりこんでいき、
足もとから体中に深い氣をかんじて、気持ちが落ち着いてくる、、

深い洞窟のなかにいるような錯覚があります

IMG_4887(1)


























IMG_4655(1)

























滝の流れは早いのに、透明感あふれ、やさしい

IMG_4883(1)




















IMG_4648(1)


















IMG_4614(1)




















IMG_4627(1)


















滝の裏側をでると、かって落ちてきた大きな岩が目にとまります

IMG_4808(1)























ここから、もうわたしの体中の細胞は、リフレッシュし、
喜びが湧いてきます

聖なる水のスピリットが自由に飛び跳ね、
わたしのハートも水適のように飛び始める!


IMG_4666(1)

























光る水のながれとともに、、森も岩も透明になっている、

IMG_4703(1) - Copy























ここはどこだろう?

周囲の大きな岩がせまってくる、、


IMG_4820(1)

















IMG_4853(1)
























太古の昔、ここに降り立っていた聖なる自然のスピリットの存在を感じる、、

だれがいるのか、名前はあるのか、
水と光がふりそそぐ大地なのか、
はたまた、真っ赤な炎をあげる、巨大な噴火する火山なのか、、

ふと、そんなことはどうでもいい、、、
どこからか、声なき声が聞こえてくる、

なんともいえない解放感にみちている空間がそこに、、


IMG_4875(1)


















すこしづつ、わたしは滝の流れとひとつになっていきました

何億という体の細胞の水の入れ替えが起きたみたいです

シャスタの水を浴び、再生を願うなら、ここで足をとめてください

異次元トリップされるかも、、

シャスタ地方で、洞窟を探している人々がいますが、

この開かれた洞窟のなかを流れる滝が、そのヒントを与えてくれることでしょう、、


IMG_4859(1) - Copy


stoneybrookinn at 02:30|PermalinkComments(0)

2026年05月30日

ヘッジクリークフォールズ、ダンズミュア市、1

ダンズミュア市にあるHedge Creek Falls, ヘッジクリークフォールズ
入り口に飲み水が流れています

その水がとても元気がいい!
まるで小さな龍神が飛び出してきているみたいです

IMG_4562(1)























IMG_4558(1)























IMG_4564(1)






















IMG_4560(1)






















滝へ降りてゆく森のなかのトレイル

IMG_4565(1)



























IMG_4578(1)

















新緑とともに、滝のスピリットがそのみずみずしさを増している!

フ〜ッと大きな深呼吸をして、静かに滝のほうへと向かいます

どんな風になっているのだろうか、、


IMG_4590(1) - Copy


























IMG_4775(1)







stoneybrookinn at 02:42|PermalinkComments(0)

2026年05月03日

雨の後、春の庭にひっそりと咲く花

はなみづきの花とともに、庭には季節に惑わされた春の花が咲いていました

水仙の花、雨にぬれながらも、花のスピリットは上を向いている

白い優雅な姿のなかに潜む、健気さに胸がきゅっとしました

きれい、だけじゃない、美しさがある、


IMG_3243(1)




















紫の小さなパンジー

親指大のサイズなのに、存在感あふれている
その深い紫の色は、たとえ、どんなにちいさくても、ここに神秘がある、、
と、私に知らせてくれます

平凡な春の花なのに、ハートにひびいてきます


IMG_4159(1)





















黄色の野ばらのブッシュ
春になると、そっと庭に顔をみせてくれます

淡いイエローは、春の到来を告げ、毎年、ほっとさせられます
いつもは忘れているのに、見るとこころがやさしくなってくる、、



IMG_4158(1)





















IMG_4163(1)



























雨露に重たそうに濡れている、庭の花にこころを奪われていた、ほんのわずかなひと時、
花はことばなく、わたしの心と体をいやしてくれました

いつもの春より、庭の花が近くかんじます

力で他者を屈服させるより、小さな花の神秘にわたしたちは深く首を垂れるのではないでしょうか?

真実は、人を変えます、どんなに小さく、かすかな力でも、、


IMG_3204(1)






stoneybrookinn at 03:14|PermalinkComments(0)

2026年04月30日

インの前庭に咲くはなみづき 昔のマネージャーのお話

インの前に咲く、はなみづきにまつわるお話があります

IMG_4118(1)
















20年前、ふと立ち寄ったアメリカ老婦人がわたしに語りかけてきました

「むかし、このインでマネージャーをしてたの」

私がインの運営をするずっと前のことですから、30年近く経っているかもしれません

その婦人は、ここに木を植えたいと申し出ました

「わたしの命はあとわずか、だから、ここに木を植えたいの」

白とピンク2色の、はなみずきの木を買ってきてくれました。

わたしがいなくなっても、ここで木が残り、花がさく、、

そんな彼女の想いが、毎年、春になると蘇ってきます

雨の上がった春の朝、わたしはカメラをもって庭にでました

どこかで、その老婦人の想いを感じながら、

地球を去る前にもう一度、戻ってきてくれた

その気持ちの奥深くを、さぐったら、
涙とともに、いとおしさが湧き上がってきました

やっぱり、ここは魂のふるさとなんですね

こころの中で、彼女の魂に語りかけていました



IMG_3224(1)




















IMG_4107(1)



















IMG_4094(1)






















IMG_4101(1)


















IMG_4143(1)
























IMG_4146(1)





















stoneybrookinn at 02:07|PermalinkComments(0)

2026年04月29日

巨大なUFO 方の雲が出た日 2

山の両側から2つの大きな雲が頂上をめがけていくように見られます

山のピークではどんなことが起きているのでしょう?
圧倒されているのに、わたしはとても穏やかな気分で、シャスタ山のパノラマ風景を眺めていました

平和なやさしさすら、感じます、、


IMG_3534(1)




















IMG_3423(1)



















IMG_3759(1)
















ところが、Weedの町から空をみあげると、数多くの雲がなにか異様な迫力で、山にむかって飛んでゆく、

ドキッとして、雲の後を追いかけました
有無を言わせない迫力に呑まれて、、

IMG_3812(1)




















97号線へはいると、山の北側がよくみえます

IMG_3923(1)
















どこへ向かっているのか、考える暇もなく、
ただ、ひたすら雲を追いかける

IMG_3960(1)



















IMG_3796(1)


















IMG_3940(1)

















円盤型の雲はどんどんまるい球形になり、膨らんできた様子はまるで綿菓子みたい、、

もうこの頃になると、あの飲み込むような迫力は消えていきました、

IMG_3994(1)















シャスタ山は再び、白いおだやかな姿に戻っています

IMG_4039(1)

















そろそろ、陽もかげり、帰ろうとしたら、

道路の上にも雲が飛んでいる!

IMG_4012(1)



















うっすらと赤い夕陽の空に、こんな雲が走っていました

雲にのっている人の横顔も見え、わたしは大きなスピリットの存在を感じました

なにか地球で大変化が起きている、、

いいとか、わるいとか、そういう価値判断を超えたところから、

なにかとてつもないエネルギーが流れていたような一日でした


IMG_4023(1)





















stoneybrookinn at 03:34|PermalinkComments(0)

2026年04月25日

巨大なUFO 方の雲が出た日 1

4月19日朝、久しぶりにみた巨大なUFO型の雲
シャスタ市のショッピンググセンターからながめた姿はまさに圧巻!

この日は、用事でレディングの街まで出かけるので、この風景をずっとみていられない、、

空を覆うほどの雲に、「夕方までここにいて!」と頼んでいました


IMG_3528(1)



















IMG_3459(1)


















願いを聴いてくれたのでしょうか?

夕方、シャスタへ戻ってきたときも、UFO型の雲はそこに!

それでは、もっと近くでみたい!

シャスタ山の全貌がみえる北西へ向かって車を走らせました


IMG_3496(1)




















IMG_3617(1)
















IMG_3647(1)


















IMG_3701(1)

































stoneybrookinn at 23:59|PermalinkComments(0)

2026年04月17日

朝、零下になっています。まだ、寒い!

4月中旬ですが、早朝気温は零下となり、寒さが戻っています。
昼間は摂氏10度くらい。

かけ足でやってきた春を、冬が追いかけてきているような、妙な感じです。
今、シャスタへ来られる方は、暖かい服装をご用意ください。

雨が降った後、シャスタ山は再び、雪が積もりました。

IMG_3387(1)


















IMG_3383(1)





















IMG_3381(1)




















IMG_3370(1)

















先週、インの庭では、雨の後、リンゴの白い花が、かすんでみえました
その神秘的な美しさが、春の深いおとづれを静かに告げています

IMG_3259(1)






















IMG_3258(2)






















IMG_3288(1)







stoneybrookinn at 09:10|PermalinkComments(0)

2026年04月11日

一月早い春の花、チューリップの花

初夏の気温になった翌朝、霜がおりるほどの寒さが戻ったりしています。
こんな激しい温度差にインの庭の花は、びっくり!

しかし、花の生命力はたくましい、一月早いチューリップの花が見事に咲いています

IMG_2654(1)
























雨が降った後、寒さにとまどいながらも、チューリップの花は、春を楽しんでいます

IMG_3184(1)




















IMG_3182(1)






















IMG_3187(1)





























IMG_3175(1)




























IMG_3191(1)






























IMG_3199(1)

stoneybrookinn at 08:08|PermalinkComments(0)

2026年03月20日

氷がとけたキャッスルレイク

この冬は暖冬だったため、キャッスルレイクは全面凍結とはなりませんでした。
湖上のスケートを楽しみにしていた人々はがっかりだったかもしれせんが、冬の湖へのアクセスができたので、ラッキーです。

3月6日、すでに湖の氷はほとんど、とけていました。
通常なら、この風景を目にできるのは、5月に入ってからです。

雪どけの湖にあふれる透明感が圧巻です!

スカッとしたさわやかさがなんとも心地良い!

IMG_0850(1)


























IMG_0798(1)
























IMG_0919(1)
























IMG_0928(1)

































湖岸では、ランドマークの枯れ木がのんびりと春を楽しんでいます

限りない透明無垢の世界に、生命力があふれる風景、

枯れ木なのに、存在感あふれる姿にひきつけられます

春の湖の魅力が最大になる季節を迎えています


IMG_0806(1)



























IMG_0812(1)






















IMG_0817(1)





















IMG_0819(1)





















IMG_0899(1)





stoneybrookinn at 05:18|PermalinkComments(0)

2026年03月17日

グリーンのクリーク、マックラウド 陽気な春の水

連日春の陽気が続いています。午後3時半、気温はなんと摂氏22度!
新芽が急に吹き出してきています

マックラウドの町の郊外を流れている小さなクリーク
あざやかなグリーンが春の水に揺れています

みなさまがお住まいの地域では、どのようなお天気の変化がありますか?

お天気予報では、こちらは、明日から4日間、最高気温が摂氏27度になりそうです。

この状態がずっと続くわけではありませんが、
3月中旬なのに、初夏のような陽気です。

わたしたちの心のお天気はどうでしょうか?

私は、まだゆったりとした春を楽しんでいます。
初夏には追い付いて行かれません(笑い)

IMG_1149(1)



















IMG_1164(1)



















IMG_1178(1)




















IMG_1123(1)





















IMG_1095(1)



























stoneybrookinn at 07:57|PermalinkComments(0)

2026年03月13日

早春の輝き、朝のインの庭風景

3月、朝の庭に大きな光が差し込んできます

IMG_0775(1)

























ポプラの大きな木々が目覚めるとき

IMG_0780(2)



























IMG_0788(1)



















傍らで、灌木も目をさましはじめる、

グッドモーニング!

すべてが光を浴びる朝

なにが特別なことが起きるわけではないけれど、

心が震える朝の風景です


IMG_0786(1)




stoneybrookinn at 07:08|PermalinkComments(0)

2026年03月10日

白いシャスタ山、愛のエネルギーが流れています

のどかな牧場が広がる、シャスタ山の北西側


IMG_0634(1)


















IMG_0631(1)
























今、地球規模で危機状況を迎えていますが、シャスタ地方には穏やかな愛が流れています

ここで暮らすわたしたち住民がすることは、

この愛の中にいて、この愛を世界中にシャアすることです。

戦地で恐怖で震える多くの人々がいる現状で、そんなに悠長にかまえていていいのか?

という疑問が湧いてきます

しかし、ここで立ち止まって考えてみてください

なにが一番強くて、地球の生命を維持し、輝かせる力なのか、、と。

それは、愛の力です。

愛はみえません、愛は触れることも、聞くことも、味わうことも、また、愛は言葉をもちません

でも、愛はわたしたち、一人1人の中に流れています

私たちが、愛のエネルギーそのものです。

自分が愛だと感じることを伝えてくるのが、シャスタ山です


IMG_0547(1)


















どうして他の人を怖い、と感じるのか?

それは自分の中に愛を感じられないからです。

自分を愛せないから、自分のあらさがしをして、自分を受け入れてないからです。

自分を愛せたら、他の人を愛せます

他の人を愛せたら、自分も愛せます

自分だけを愛して、他の人を愛せないのは、愛とは呼べません

自分を殺して、他の人を愛そうとする行為は、愛とは呼べません

今、わたしたちは、まず自分を愛し、周囲をみわたして、他の人からの愛を感じる
素直な感性が必要なのではないでしょうか?

戦争は、わたしたち一人1人の心の中に眠る恐怖から起きてきます

シャスタ山は、言葉なく、愛を流してきてくれます

ありのままで受け入れてくれてくれる、やすらぎと包容力

それは愛のエネルギーです。

きれいな空気のなかに、やさしい風のささやきに、また清流の水に愛が溶け込んでいます。

わたしは、初春の静けさとおだやかさのなかで、やわらかく息をすることをお山から教えてもらっています

このやさしさとやわらかな愛のエネルギーの方が、戦闘機の銃弾より、よりパワフルです

愛は人の体もこころも、やわらかく変えるからです。

ほんとうの変容のエネルギーは、わたしたち自分の中にあります

あまりにも身近なので、わからない、

ついつい、外を探してしまいます

でも、自分が愛であると知ることが、世界を変えてゆく、大きな一歩なのではないかと思います

すさな


IMG_0515(1)














stoneybrookinn at 05:37|PermalinkComments(0)

2026年03月04日

ゆったりとたたずむ湖、レイクシャスティーナ

昨年の2月、わたしは幾度もレイクシャスティーナへ足を運びました。
まるで、湖に呼ばれているのように、、


この冬、1〜2度、レイクへ出かけましたが、昨年のような興奮は湧き上がってきませんでした。

ただひっそりとおだやかにたたずんでいるような風景が広がっていました。
人の気配も鳥の気配もなにもない、、

一見無機質のようにみえるのですが、近づいていくと、あたたかい、


IMG_7087(1)




















IMG_7276(1)

















IMG_7242(1)
















IMG_7112(1)























IMG_7123(1)


















湖に映るシャスタ山、


IMG_7201(1)




















おとぎの国が姿をあらわしました

ここは、どこなのでしょうか?



IMG_7176(1)
















stoneybrookinn at 11:11|PermalinkComments(0)

2026年02月27日

ヘッジクリークファールで見つけた岩の顔

ダンズミュア市にある、岩に囲まれた滝、Hedge Creek Falls、ヘッジクリークフォールズ

IMG_9474(1)



















冬の曇り空、
あたりはぼやっとした雰囲気がただよっていました


IMG_9480(1)
























滝の後ろ側へと入っていくと、


IMG_9520(1)


















落ちる滝の迫力がすごい、

コートのフードをかけて、水しぶきの中を歩きます


IMG_9572(1)






















IMG_9536(1)



















IMG_9823(1)



















滝の反対側へでると、風景が広がり、

IMG_9547(1)



















岩肌から流れ落ちる水のスピリットがみえる!


IMG_9706(1)





















IMG_9776(1)


























IMG_9758(1)



























滝をまわると、
静かな世界がそっと顔をみせてくれます

IMG_9692(1)
























IMG_9678(1)






















水しぶきを浴びた後なのに、不思議に寒さを感じない、
自分の体がいきいきとした水のスピリットに触れ、
生気がよみがえっきました



ふと岩の上をみあげると、
小さな水の流れが2本みえます


IMG_9866(1)























さらに上をみあげると、大きな笑顔が岩から、あふれだしている!

まるで、モアイ像のような表情

IMG_9877(1)


























はじめて見る大きな岩のほほえみに、びっくりするも、心が踊りました!

いつもと同じ滝だと思っていたのに、
「いやいや、ほらちがうよっ」と、肩をたたかれたかのように感じました

こんな陽気な顔に出会えて、ハートが暖かくなり、
もう、灰色の世界には見えなくなった、冬景色

自分の感性も変わってきているのでしょう、

滝はわたしの顔をどうみているのか?

滝の視線を感じた日

岩や水がより密接に感じました



IMG_9876(1)


stoneybrookinn at 06:36|PermalinkComments(0)

2026年02月20日

やっと降った雪がまぶしい!

2月中旬、今年初の本格的な雪がふりました。

このまま、雪かきをしない冬が過ぎるのでは、と町の人々は心配していました。夏は干ばつ、水不足、山火事も起こりやすくなる、、

なので、みんなほっとしています!

数日間、降り続けた雪はやみ、青空が見え始めています!


IMG_0102(1)


























IMG_9908(1)





















IMG_9933(1)
















マックラウドの町の黄色い除雪車が道路の雪をかいてくれます

IMG_0086(1)

























IMG_0115(1)















この後、さらに道路は除雪され、今では、メイン道路には雪はありません。

白いシャスタ山を見に行くのが楽しみです。


IMG_9932(1)











stoneybrookinn at 08:57|PermalinkComments(0)

2026年02月14日

森の中で見つけた白いハート

マックラウドリバーの秘境、
冬なのに、雪が少ないので、車でアクセスできました。

ひっそりとした冬の風景が広がっています


IMG_7787(1)
















IMG_7777(1)




















まだ、川は凍っていない、、


IMG_8072(1)




















IMG_7862(1)

















深い森の間から差し込んでくる光


IMG_8002(1)





















そこで見つけた白いハート


IMG_8053(1)



























だれがいつ書いたのかわからない、、

森の中にひっそりと、

のこされていた人のぬくもりと愛

白いハートはあたたかく、ほほえんでいました

Happy Valentine's Day!



IMG_8055(1)

stoneybrookinn at 07:12|PermalinkComments(1)

2026年02月01日

世界の聖地、グラストンベリー、イギリス

世界を旅したYさんからご紹介された写真

こちらは、イギリスのグラストンベリー

わたしはまだ行ったことがありませんが、アーサー王伝説で有名な場所だと聞いています。

イギリスは、異次元へのドアがいっぱいありそう!


IMG_7109


























20年前、数か月の間、朝ごはん担当のアメリカ人女性がこちらのインで働いていました。
彼女は、アメリカ先住民族、チェロキーの血が流れ、霊感があり、見えない世界へのアクセスができる30代、2児の母。

離婚後、南カリフォルニアから、シャスタへ引っ越してきました。シングルマザーで、育児や生計をたてていくのが大変なのではと思ったのですが、いろいろ事情があるらしく、まだ今後の方針は定まっていないようでした。

元夫と彼女は、20代の後半、ともに世界を一周し、グラストンベリーに滞在したそうです。

ホテルの彼女の部屋に、突然、マザーメアリーがでてきて、「あなたは男の子をさずかるでしょう」と告げられたそうです。

「そんな、わたしは、カトリックじゃないし、キリスト教徒でもないのに、マリア様が目の前に現れるなんて!わたしは、ネイティブアメリカンよ!」と彼女は腑に落ちなかったそうです。

ところが、後になって、言われた通り、翌年男の子が生まれた。
やっぱり、あのお告げはほんとうだったと、彼女は不思議がっていました。


グラストンベリーはマザーメアリが出現する場所ではなさそうですが、不思議体験をする異次元スポットであることは、感じられます。


59fa2481-8811-40f8-832b-e2fd0f9162da
























しばらくして、彼女は南カリフォルニアに再び戻りました。
「30代のわたしには、シャスタは住めない、あと10年くらいたったら、また、やってきたい!」

あれから、20年経ち、今、その彼女はどこでなにをされているのでしょうか?

シャスタは30代では無理という彼女の言葉のなかに、
これから沢山の人生経験をした後でなければ、自分に落ち着けない、、

そんなニュアンスが込められていたような氣がしています。

シャスタの地は、歴史も神話もないけれど、ありのままの自分が透けてみえるところです。






stoneybrookinn at 08:27|PermalinkComments(0)