2005年08月
2005年08月26日
SBI 物語。24
私達夫婦に起きたスーパークレンジング現象4
ス−パークレンジング現象って、ひと言で定義すると、”自分がバラバラになって、今まで持っていた自信が木っ端微塵に吹き飛ぶ”事ではないのか?と思うのです。そういう自信喪失は、今までにも、数多く経験してきましたが、そのショックが何倍にもやって来て、もう何も考える事ができなくなるほど打ちのめされる状態が訪れます。普通の打撃ではなく、完全ノックアウトです。
”こんなはずではなかった”、とぼやき嘆く自分にさらに追い討ちをかけるかのように次々と困難や問題が押し寄せてきます。短期間に起きる数々のハプニングに振り回され、泣くことすら忘れてしまうくらい、”呆然とした自分”がそこにいる、、、
”もう何も考えることが出来ないくらいに頭が混乱してきた”なんてことも。
いつもだったらなんとか、乗り切れるのに、今回はもう何をしてもだめ。このようなめちゃくちゃな自分をこれでもか!と見せ付けられるのが特長です。
そんな事が起こる背景には、日頃溜め込んでいたフラストレーションや、怒りや悲しみがあります。それが一度にドォーッと飛び出してきます。
昨年は、私達夫婦もこの波をかぶり、ここまでする必要があるのかと思うほど、互いを責め合い、自己嫌悪に浸る日々を過ごしました。こんな聖なる山の麓で盛大な夫婦喧嘩が繰りひろげられるなんて、まったく想像もしていませんでした。この地ではなんでもない小さい事でも、”大きく”映るのです。そして、今まで気がつかなかった”知らない”自分の顔がふらふらしながら揺れているのです。
でも、面白い事に、深いところでは”これでいいんだ”と言う声がして、落ち着く時があると、不思議な”開放感”すら感じられるのです。矛盾が吹き出ているのに、’それでいい”という声なき声がするのです。
ス−パークレンジング現象って、ひと言で定義すると、”自分がバラバラになって、今まで持っていた自信が木っ端微塵に吹き飛ぶ”事ではないのか?と思うのです。そういう自信喪失は、今までにも、数多く経験してきましたが、そのショックが何倍にもやって来て、もう何も考える事ができなくなるほど打ちのめされる状態が訪れます。普通の打撃ではなく、完全ノックアウトです。
”こんなはずではなかった”、とぼやき嘆く自分にさらに追い討ちをかけるかのように次々と困難や問題が押し寄せてきます。短期間に起きる数々のハプニングに振り回され、泣くことすら忘れてしまうくらい、”呆然とした自分”がそこにいる、、、
”もう何も考えることが出来ないくらいに頭が混乱してきた”なんてことも。
いつもだったらなんとか、乗り切れるのに、今回はもう何をしてもだめ。このようなめちゃくちゃな自分をこれでもか!と見せ付けられるのが特長です。
そんな事が起こる背景には、日頃溜め込んでいたフラストレーションや、怒りや悲しみがあります。それが一度にドォーッと飛び出してきます。
昨年は、私達夫婦もこの波をかぶり、ここまでする必要があるのかと思うほど、互いを責め合い、自己嫌悪に浸る日々を過ごしました。こんな聖なる山の麓で盛大な夫婦喧嘩が繰りひろげられるなんて、まったく想像もしていませんでした。この地ではなんでもない小さい事でも、”大きく”映るのです。そして、今まで気がつかなかった”知らない”自分の顔がふらふらしながら揺れているのです。
でも、面白い事に、深いところでは”これでいいんだ”と言う声がして、落ち着く時があると、不思議な”開放感”すら感じられるのです。矛盾が吹き出ているのに、’それでいい”という声なき声がするのです。
