2006年02月

2006年02月27日

シャスタ山からの声

     何故、3月24日にシャスタ リトリートを開くのか?


3月21日は日本では春分の日ですね。彼岸の入り。彼岸とはまさに、この世とあの世をつなぐ川の岸。先祖供養がすぐに思い浮かびますが、私はこの日から前後一週間特に地球のエネルギーがバランスされる時だと、いつも感じています。これは、秋分の日にも起きる現象です。

2002年のこのお彼岸の日を迎える2−3週間前、私にあるひらめきが起こりました。サンフランシスコのベイ近辺に住む日本人の女の方3名に集合してもらい、この地で、ある儀式を行ないました。この件に関して、私は今まであまり詳しく話せませんでしたが、今年に入りシャスタ山が「もうそろそろいいから」とGOサインを出してきています。

その儀式とは、「新しい時代の体」になり、「真実を心の中心とし」、「体と心と魂が一つ」になる「21世紀の自然体」になる準備です。

体の細胞が今、どんどん細かくなり、スゴーク微妙な気、エネルギーをドンドン取り入れています。繊細でデリケートな体に変化して行っているのが感じられませんか?強さより、やさしさがもとめられるのは、体が荒い波動を受けると、それだけで実際にギンギン痛むからです。その痛みが固まると、肩や背中のこりとなり、リンパが張り、頭がギュウと収縮していくような圧迫感となります。頭痛、重度の肩こり、腰の痛みとなり、足の関節等にも響いてきます。痛みの出方はその人のコリの傾向性によってさまざまでしょう。

心は断固として堅く、体をマッサージするだけでは、その心のコリはなかなかほぐれません。「これが自分」と呼んでいる心。自己主張して、自分の力と大きさを誇ってきたのですが、もうそれが他の人々にアピールしなくなりました。だって、その裏に見えるエゴと自信のなさが隠れ見えてしまうのですから。

それでは、どうしたら心のコリをなくせるのか?自分の真実の声を頼りに進んでいくことです。「これが自分」から「本当の自分」にギヤをいれかえるだけです。社会通念とか、友人や家族の意見ではない、真実の自分の姿に戻っていく時代にもう私達は入っているのです。

体の凝りと心のコリをほぐそうと、私達の固い殻が割れていっています。チリジリバラバラとなって、こわされていっています。ハンマーでこなごなに叩かれることもあります。スプーンでちょん、と卵が打たれることも。そうして、涙で顔がぐしゃぐしゃになりながらも、どこかで、この「こわされていく自分の殻」をほほえんで見ている、別の自分がいます。

それが、魂体としての私達の意識です。魂のフィールドはとても、こまやかで、革靴でドンドン大股に入っていくことはできません。靴をぬいで、はだしになり、ゆっくり、そーっと息を潜めて音をたてないように静かに入っていきます。一歩、一歩足元をよーく見ながら、周りにも気を配りながら進んでいきます。そして、気がつくと「そこ」にいるのです。

「そこ」は割れない世界で、区別のなくなる次元空間。あなたと私ではない、あなたも私も、同じ。一つの世界です。地球を空から眺めたら、どこから見ても、ひとつの星。境界線なんてありません。引いていると思っているのは、国となずけている私達です。
ひとつにまとまるのは、宇宙の法則です。今までの地球はその反対の方向にどんどん走ってきたのです。

そして、21世紀は、だれもが密かに感じています。何かが今までとは、ちがう。そう、わたしたちひとり、ひとりが個から全体へと吸い込まれていっているからです。もし、このブログを読んでいるあなたが、この変化、これは新しい時代の霊性への旅だと、感じたら、集まりませんか?

シャスタ山は陰陽の2極のエネルギーを調節し、一つにする気の場です。3月21日から一週間、その統合のエネルギーが頂点に近くなります。3月24日はそのための日。

2002年3月21日に、シャスタ山からの集合の声に呼ばれて、この地に来てくれた3人のうちの一人が、高原操さんでした。それ以来、彼女のシャスタ、私のシャスタが私達のシャスタとして今存在しています。

もし、あなたが、わたしも同じ!と感じられるのでしたら、どうか来てください。この地で一緒に喜びを分かち合いませんか?私達はいつも待っています。ちょうど、シャスタ山が何万年も前から、ずーっとやさしく待っていてくれるるように。

シャスタ山のゲートキーパより、魂の友たちへ深い愛を送ります。



stoneybrookinn at 04:28|PermalinkComments(2) ストーニー・ブルック・インからのお知らせ!