2006年07月

2006年07月31日

シャスタ物語。77


              体からのメッセージ


時々、「シャスタに来て頭が痛くなった、、、」と首をかしげるお客様がいらっしゃいます。それは、大切な体が発する黄色の信号なのではと思います。

10年以上前、サンフランシスコに住んでいた私は、シャスタを訪れるたびにエネルギーをもらい続けましたが、時々、体の不調も同時に感じることがありました。ヒーリングのエネルギーは、自分でも気がついていない「今まで無理を通してきた体」の状態を教えてくれたようでした。

「もうこれ以上、頑張れない!」と言う体からの悲鳴を聞くことができたのは、幸いでした。人との競争は苦手な私ですが、自分自身のなかでは、いつでも、「もっと頑張れ!」自分にはっぱをかけ続けて走っていました。

頭が先走りして、体がそれに追いつこうとするのですが、頭と体がバラバラで、そのアンバランスな状態を、一時的な休養をとることで調整していました。ビデオでヨガを習い始めたり、健康食品を食べ始めたり、精神世界関係の本を読み漁ったり、、、

そう、ほんとうはどこかで、自分でも気がついていたんです、、これは本当の自分ではない、、だから、シャスタ通いが始まりました。

ここに来ると、心身が自然にほぐれゆったりし、私の中で隠れ潜んでいた体の不自然な気が流れ始めたのです。そのため、いままで見てこなかった痛みや傷が顔を出し始めることが起こりはじめました。

そういう時、静かに私の体の奥のほうで、「これは病気ではなくて、今自分に必要なことが起きている、、」と言う感覚がありました。

stoneybrookinn at 00:16|PermalinkComments(0) 弘美のシャスタ物語