2008年08月
2008年08月30日
シャスタにはまったバイカー、守屋君

「ラスベガスから来ました!1日で来ようと思ったんですけどね、あんまり眠くてね、途中で泊まっちゃいましたよ!」
ハーレイを飛ばしてやってきたシャスタ、、オフィスにまた、新しい風が飛び込んできました。
「セドナとは全然ちがうんですねぇ、、」鎌倉在住の守屋君は、なにがあるんだろう、、ここに、?と疑問を隠せません。チェックインの時、彼の旺盛な好奇心は、何かを期待していました。
さあ、どんな風に始まるかしら?帰る頃には、彼はきっとシャスタにはまるだろうな、、なんていう予感が私にありました。
滝の水しぶきを浴び、緑の青さに浸り、シャスタ山から流れてくる永遠の愛のエネルギーを全身に感じて、彼の目は日毎に輝き始めてきました。
「あの、チャネリングやるんですか?」
「この地球上の全ての人がチェネリングしているのよ、、ほんとうの自分に」
ウ〜ン、そうか〜、とうなづいた彼、その時、彼の全身から大きな喜びのオーラが放たれました。
そしてチェックアウトの朝、彼の目に光る涙が私の予感通りだったことを、告げてきました。
「根がね、はえちゃいましたよ、シャスタに、離れられない、、」
キーを返してから1時間、彼はオフィスのイスに座ったまま動けなくなっていました。
「また、来ます!」心を残しながら、彼はやっと立ち上がりました。
多くの旅人に同じことが起きています。「自分の魂との出会い」に、私達はいつも、ほほえみ、そして同じ感動の涙を流し続けています。
ああ、シャスタに住んでいてよかった、そう感じるこの頃です。
