2010年07月
2010年07月31日
妖精の滝、2


思ったより水は冷たくない!彼女は喜んで水しぶきを浴びに近づいていきました、、
遠くから眺める妖精の滝は、絹糸がおちているような繊細さとやさしさにあふれていますが、各所にドキッとする気が流れ、迫力に幾度もカメラの手がとまる、、



天使のような妖精ばかりでなく、力強い水と岩のスピリットの存在があり、東洋的に言うと、岩肌を激しく流れる白い水は、水神である、龍神がいるようなすごい迫力もある、、、



滝の水は、小さな川となり、深い森へと流れこんでいく、
まるで空から舞い降りた龍神がスーッと地上をかすめて飛んでいくように、、
光と陰が混じり合う、不思議な谷川の空間、
そこに座りこんだ彼女の背中に日の光が差し込んでいる姿を遠目に眺めながら、私は
今自分がどこにいるのか、わからなくなっていました。ここは、次元を超えるところなのだろうか、、?
