2010年11月

2010年11月29日

心暖い雪の朝

、朝日、111`-28-'10 024
昨日(土曜日)は、ゲストの大半がチェック・アウトの日。
その前の晩から降った雪が積もり、89号線はチェーンの規制がかかっていました。

道路や車に積もった雪をかかないと、車を走らせることができません。
「雪をかく道具がありますか?」と一人のゲストが、私に声をかけてこられ、彼はパークしてあったすべての車の雪降ろしを始めました。

そして、またひとり、またひとり、どんどん人数が増え、小雪が降る中、
朝ごはんを終えたゲストのほとんどが、外でなんらかの作業をしている姿が
見られました。

私たちインのスタッフは、一緒に雪をかきながら、一つの大きなファミリーになっていく感じがしていました。寒さで吐く息が白いのに、心が暖まっていき、雪かきがむしろ楽しくなっていく、、

ハート、11`-28-'10 007

毎年、一年に何回か、こんなスタッフとゲストの雪おろしコラボが起きるのですが、その度ごとに、私は、こんな出会いに、涙が出てきそうになります。

寒いところにいると、人の心が暖かくなり、
白い雪が私たちをひとつにしてくれる、

サン・フランシスコ・ベイエリア、また南カリフォルニアからはるばる十何時間のドライブで、やって来られ、また雪の中、なれないチェーンをつけた後、「結構簡単だった!」と快活に笑って帰っていかれた方々へ深く感謝致します。

ハートが震えた寒い朝、みなさん、ほんとうにシャスタで私たちと共に、感謝祭の休日を一緒に過ごしてくださってありがとうございます。また、いつか再会でできる日を心待ちにしています。


スサナ










stoneybrookinn at 10:40|PermalinkComments(2)