2011年05月
2011年05月30日
どこまでも美しいキャッスル・レイク
冬期、凍結するキャッスルレイク、何度行っても、感動が待っている、、
今年に入って幾度となく、凍った湖面を歩いて、対岸の岩まで歩いいきました。
私たちみんなのお目当ては、岩から流れでている、清らかな小さな滝

5月初旬、まだまだ積雪があり、その滝は、神秘的な雰囲気に包まれていました。

岩には、なにか線のような文字が現れていて、どこか不思議、、
目の錯覚か、それとも、ただの岩の裂け目がそう見えるのか、、

氷の姿は、どこか観音様を思わせて、目がとまる、

氷がとけた水の色は、どしてこんなに波動がたかいのかしら、と疑問がわくほど美しい、、

氷は白いのに、とけるとどうして、水色になるの、、と私は湖の上を歩きながら、水の神秘に酔いしれていました。
私たちは、いったいどこにいるんだろう、なんて、
タイムスリップさせてくれる、、この湖はたまらなく神秘に満ちています!

stoneybrookinn at 13:21|Permalink│Comments(4)│
