2011年07月

2011年07月30日

神々の饗宴、倍音コンサート、9月9日東京のお知らせ

 
Lake Shastina  4 web,  7-21-'11 017


                   キーワードはシャスタ!


東京から、すばらしい音の饗宴のお知らせが飛び込んできました。ここにご紹介させていただきます。

長屋和哉さん、奈良裕之さん、牧野持侑さんは、かってこちらのインの多目的ホール、Kivaで単独で
コンサートをされたことがあり、9月9日は、3人のコラボ・コンサートが東京で開催されます。

「神々の饗宴」と聞いて、ぞくっとされた方は、私だけではないでしょう。3人の方々は、それぞれ、神の意識を
音に表現されている、21世紀のシャーマン、または神の使いではないか、と私は常々、思っています。

地球上で、今、あらゆるところから、大きなゆさぶりが起きています。私たち、シャスタ住人も例外ではありません。ジェット・コースターのような激しい内外からの揺れは、

「もう、いい加減に、自分本意の願いごとや計画を捨て、本来の源に回帰する、その時がきている!」という天からの大いなる声を聞く機会を与えてくれます。

人間が肉体以上の存在である、霊魂をやどす、神聖な魂であるということ、

その自分への再認識が起こる、「魂への復帰の旅」の到来を告げています。

私が、今シャスタの自然の写真を、このブログで何枚もご紹介させていただいている背景には、シャスタでは、太古の神聖なエネルギーに触れることができるからです。特に、水には、その生命の深さがまだ、十分感じられ、手に触れるだけで、その気が体中をかけめぐる、、

それが音になったら、天界のシンフォニーが起きる!

神々の饗宴という、すばらしい企画が生まれた背景には、シャスタがありました。

シャスタは、統合のサインがあり、高い意識同士をまとめ、地上を神の国に戻す働きがあるのだと、私は感じています。

Grass Lake,  9 web, 7-21-'11 318


以下は、9月9日の神々の饗宴のコンサートの内容です。詳細は、サイトを検索されてください。




〜重陽の節句に鼎(かなえ)る神々の響宴〜
9月9日
不老不死、長寿若返りを願う菊の節句のこの日
☆長屋和哉☆奈良裕之☆牧野持侑☆
鼎の神々が放つ音魂は
私たちを特別な場所に旅立たせてくれることでしょう
いつか夢見た約束の地
ここよりも
更に
遠くへ

〜重陽の節句に鼎(かなえ)る神々の響宴〜
[こころと身体の調律シリーズ〜9月編]

★9月9日(金曜日)★
会場:MUSICASA(代々木上原ムジカーザ)
東京都渋谷区西原3-33-1(電話)03-5454-0054
出演:
長屋和哉percussion
奈良裕之percussion
牧野持侑Alchemy Crystal Bowl

[昼の部]
開場14:30   開演15:00〜17:00

[夜の部]
開場18:30 開演19:00〜21:00

[料金]
前売5,000円(税込) 当日5,500円(税込)

[定員]各回100名(昼夜入替え制)



http://www.pinpoint.ne.jp/event/2011/06/14/post_11.php

http://www.pinpoint.ne.jp/event/post-4.php

Grass Lake 1 web,  7-21-'11 272






こちらは、主催者である、ピンポイントの金子夏枝さんからのメッセージです。



コンサートの出演者である長屋和哉、奈良裕之、そして牧野持侑の3名の方は、メロディを奏でるタイプの音楽家ではありません。

長屋さんは銅鑼やチベタンボウル、奈良さんはスピリット・キャッチャーや、ハンドラム、牧野さんはアルケミー・クリスタルボウルやシャンティ・チャイムなど、一般の西洋楽器とは様相の異なる楽器を駆使した演奏を行ないます。

音響楽器、鳴りものとでも言いましょうか。音の響きを重ねていくことで音場空間を形成する演奏形態です。

そんな音の響きなんか聞いて楽しいんですか?! 

という声が聞こえてきそうな気がいたしますが、たとえば夜、ひとり静かに思索に浸るようなとき、ふと耳を澄ますとどこからともなく響いてくる波の音を想像してみてください。

さわやかな風のそよぎを感じてみてください。

静寂と対峙するかのような落雷のおののきや音もなく降り積もる雪の感触を心に留めてみてください。

自然が作り出す音の響きには全てメッセージがあります。

その音を聞いただけで目の前にはまざまざと情景が浮かんでくることに気づきます。

私たちの心にはきっと、自然と一体になろうとする回帰本能があるのでしょう。

その自然の音を再現するかのように鳴り響くのが、長屋さん、奈良さん、牧野さんが奏でる「倍音の響き」です。

再生の地・熊野をテーマに長年制作を続けてきた長屋さんに、私は、闇を照らす「月の神」の姿を重ねてまいりましたが、

全国津々浦々の神社仏閣を奉納演奏して巡る奈良さんには「地の神・風の神」の象意を、

そしてまた、天界から降り注ぐかのような光のシャワーを奏でるアルケミー・クリスタルボウル奏者の牧野さんには「陽の神」のエナジーを、それぞれ感じてきました。


お三方が同一会場で共演するのは今回が初めてです。

月と地と太陽の神々がこの日、ソロ、デュオ、そしてトリオと形態を変えながら混ざり合うのですから、どれだけのエネルギーが放出されることになるのか。いまはわかりません。

ただひとつ言えることがあるとすれば、それはこうです。

このコンサートを体験したあとでは、あなたも私も、もう前の自分にはもどれない!

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演奏者の共通のキーワードはシャスタです!

牧野さんと長屋さん、長屋さんと奈良さん、奈良さんと牧野さんという組み合わせの共演はこれまでにもありましたが、3人が同一の会場でコンサートを行うのは今回が初めてです。

ですが、これもまたご縁というものでしょうか。

近年パワースポットとして注目を集めている、アメリカ・北カリフォルニアのシャスタ山近郊マクラウドという町には、日本人女性の鈴木弘美さんが経営する「ストーニー・ブルック・イン」というB&Bホテルがあります。

ここのKIVAと呼ばれる多目的ホールで、長屋さんは2005年の10月、牧野さんは同年11月、奈良さんは2007年の10月にソロ演奏を行なっています。

鈴木弘美さんにシャスタの存在を教えたのが、実は牧野さんだったというのもなにやら運命的な話ではありますが、鈴木さんは、牧野さんがサンフランシスコで会社勤めをしていた頃の同僚でした。

私がシャスタの存在を知ったのも牧野さんからでした。2005年7月に、短い逗留ではありましたがシャスタに旅をしました。

牧野さんの口からシャスタという名前を聞いた瞬間、そこへ行きたい、行かなくてはという思いを抱かせたのですから、やはりシャスタという場所には何か測り知れないエネルギーがあるのでしょう。

7月4日のアメリカ独立記念日の夜、道路に寝転んで見上げた空には満天の星が輝き、シャスタとシャスティーナ(シャスタ山はツインピークスです)の麓から数限りない未確認飛行物体UFOが沸き上がっていたあの光景を、今でも忘れません。

伝え聞くところによりますと、シャスタ山の地下にはシャンバラと呼ばれる地底都市があり、そこには異星から来た人々や、アトランティス、ムー時代の生き残りが暮らしているとのことですから、私が見た未確認飛行物体UFOも、そんな彼らの乗り物だったのかもしれません。

来年2012年は、ホピの予言やマヤ暦で知られる「世界が終わる年」です。

これを終末の予言ととるか、価値観が大きく変化する次元現象ととるかは、個々人の魂の問題のように思いますが、3.11の大震災を経て、世界が今大きな変容を迎えていることは周知の事実でしょう。

ご縁に導かれるようにして、今年の9月9日にこのコンサートを開催することになったのも、やはり何か意味のあることなのかもしれません。

ケビン・コスナーの出世作となった映画「フィールド・オブ・ドリームス」で主人公が聞いた内なる声のささやき。

「それを作れば彼がくる」ではありませんが、「それをやれば何かが変わる」というメッセージを私も確かに受け取ったのだと思います。

古来、エネルギーが最も高いと言われているこの日に、ご縁のある皆さまとご一緒に意義のあるひとときを過ごすことが出来れば、開催者としてこれ以上の喜びはございません。

ご来場を心よりお待ち申し上げております。






stoneybrookinn at 00:25|PermalinkComments(2)