2013年01月
2013年01月29日
朝日をあびる観音様、4

「ここに来られる方々は、みな観音様なのです」
やっぱり!私は、深く納得しました。
「ところが、自分が観音様だということがわからない、そのため、この地にやってきて、
聖なる気をあびて、そのことを自覚されるのです」
でも、本人が自覚できなかったら、どうなるのですか?
「なにかが自分のなかで、開きます、それを感じるだけで十分です。」
開くとは、どういうことですか?
「魂が喜んでいる、それをどこかで感じるのです」

確かに、自分にもあてはまります、、
なにもしなくても、ここにいて、うれしい感覚があるのは、
魂が喜んでいるからかもしれません、、
なにか、とても神秘的な感覚に触れる、
光が差し込んでくる、
たまらなくやさしい気持ちになっていく、、

ある日、サンフランシスコから、観音様がこちらに来られました。
こちらのブログでも、昨年ご紹介したことがあるYさん。
彼女をみていると、いつも観音様を思いだします、、
その日から、暖炉の前で、お茶を飲みながら、会話をする人間の観音様が現れました。
ただし、彼女は、まだその事に気づいていない、、
さて、どうなるのかしら、と私は心のなかで、なにが起こるのか、楽しみにしていました。
凍えるような寒い日、私達は、レイク・シャステーナへ向かいました。
12月から私は、ずっと気になっていた場所ですが、時間がなくて行くことができませんでした。
「なにも、、べつに、ない、」という感想を訪問した人から聞いてはいましたが、
私はどうしてもそれが腑に落ちない、、
だれかが導いてくれていたような感覚がありました。

あたり一面、氷ついて、真っ白!



うわ〜、これって、なに?
凍結している湖に、白い花が咲いている、、



湖岸に座って、氷の花をみていたYさん、

私達は、別々の場所へ歩いていき、そのうち彼女の姿が見えなくなりました。
私はいつものように、うれしくてカメラのシャッターを押し続ける、
しばらくして、ふと、彼女を探しました。
そこで私が目にした彼女は、、まるで別人のようでした!
stoneybrookinn at 13:06|Permalink│Comments(0)│
