2013年04月
2013年04月30日
マリア様、7、ベルナベッダ

この小さな町McCloud には、教会が4〜5ほどあります。
お隣のカトリック教会はカリフォルニア通りをはさみ、東側に位置しているので、
朝日をあびる庭の写真を撮ると、知らないうちに背景として、登場しています。

肉体を去ったあとですら、愛を放ちつづけているベルナベッダのお姿を見てから、
祈りのなかにこめられた彼女の永遠の想いが実感として、流れてきました。

13年前、サン・フランシスコから引っ越してきた時から、ずっとお隣の教会から
守られていたことに、ようやく気がついてきました。

彼女から流れてくる愛に触れるたびに、
私はそのエネルギーがまるい円として、感じられます。
たとえるならば、庭のくもの巣のように、

愛が流れはじめると、どんどん華やかな色に染まってきて、
くもの巣は、もう別の次元に連れていってくれます。



光のなかで愛が姿をみせている、、




stoneybrookinn at 00:22|Permalink│Comments(0)│
