2013年05月
2013年05月31日
緑の森に咲くハナミヅキの花、McCloud River風景
グリーンが目にまぶしいマックラウド・リバーの川

前回ご紹介したスポットより下流、おだやかな気が流れ、平和な雰囲気が漂っています。


川底が透けてみえ、また、すい込まれていきそう、、、


このスポットのあたりは、まだハナミズキの白い花がひっそりと咲いていました。

誰が、いつ、どうして、ハナミズキの木と花から、あのイエス様の十字架の伝説を作られたのか、、
私は、なにかがひっかかって、気になってしかたがありません、、

ハナミズキの木がまじる森

川沿いのトレイル
まるで、神秘の道が開かれたような感じがして、
私はしずかに、その聖域へと歩を進めました、、

歩きながら、心のなかで、ハナミズキに聞いてみました、
「どうして、あのお話ができたのですか?」

耳をすませても、なにも答えがかえってきません、

森のなかのしずけさが深くなってきていました、

歩き進んでいくと、再び川岸に近くなってきたようです。
また、潅木がみえてきた頃、ふと、あるインスピレイションが降ってきました
「ハナミズキの木が再生、復活のエネルギーを帯びているのではないか」

森の中、春に咲く白い花、
ちょうどイースターの頃と重なります。

その素朴な白い花は、華やかさはなくても、
手ごたえのある生命力を秘めている、

その純粋で、清らかな生命力が、イエス様の復活と重なったのかもしれない、

高く、たくましい木々に囲まれ、
ほそくまがって、低いハナミズキの木
この木や花のスピリットから、「復活」というイメージがながれてきて、
人は神聖な命のよみがえり、奇跡をどこかで感じているのかもしれない、
その背景は、まだ、私にはわかりません、でも、
奇跡は、だれもが生まれもっている、
自分の神なる意識に触れた時、起こる、「愛の現れ」
その神秘を思いださせてくれる木、
ようやく、腑におちてきました。
人間が作るお話は、植物のほうからの
呼びかけではじまるかもしれない、


前回ご紹介したスポットより下流、おだやかな気が流れ、平和な雰囲気が漂っています。


川底が透けてみえ、また、すい込まれていきそう、、、


このスポットのあたりは、まだハナミズキの白い花がひっそりと咲いていました。

誰が、いつ、どうして、ハナミズキの木と花から、あのイエス様の十字架の伝説を作られたのか、、
私は、なにかがひっかかって、気になってしかたがありません、、

ハナミズキの木がまじる森

川沿いのトレイル
まるで、神秘の道が開かれたような感じがして、
私はしずかに、その聖域へと歩を進めました、、

歩きながら、心のなかで、ハナミズキに聞いてみました、
「どうして、あのお話ができたのですか?」

耳をすませても、なにも答えがかえってきません、

森のなかのしずけさが深くなってきていました、

歩き進んでいくと、再び川岸に近くなってきたようです。
また、潅木がみえてきた頃、ふと、あるインスピレイションが降ってきました
「ハナミズキの木が再生、復活のエネルギーを帯びているのではないか」

森の中、春に咲く白い花、
ちょうどイースターの頃と重なります。

その素朴な白い花は、華やかさはなくても、
手ごたえのある生命力を秘めている、

その純粋で、清らかな生命力が、イエス様の復活と重なったのかもしれない、

高く、たくましい木々に囲まれ、
ほそくまがって、低いハナミズキの木
この木や花のスピリットから、「復活」というイメージがながれてきて、
人は神聖な命のよみがえり、奇跡をどこかで感じているのかもしれない、
その背景は、まだ、私にはわかりません、でも、
奇跡は、だれもが生まれもっている、
自分の神なる意識に触れた時、起こる、「愛の現れ」
その神秘を思いださせてくれる木、
ようやく、腑におちてきました。
人間が作るお話は、植物のほうからの
呼びかけではじまるかもしれない、

stoneybrookinn at 07:34|Permalink│Comments(0)│
