2014年08月
2014年08月30日
早朝のマックラウド・リバー、4
光が川に流れていく、
こんな朝を太古の人々は当たり前に迎えていたのか、、
そんな想いが、ふと湧いてきました、

見慣れた川岸が、ふうっと別の世界へと私を持ち上げ、

大きな葉は、まるで人格をもっているかのように、目の前にせまってきました、
光が葉筋にしみこんでいく!

朝日をあびて、高揚し、喜んでいる!

朝露は、光をあびて、輝きをましてきました、
同じ場所なのに、決して同じ朝はない、
こんな天界の風景が毎回、繰り広げられる、
早おきは、3文の得なんていうことわざがありますが、
それ以上にすごい、別次元へのドアが開いています。
シャスタに来られたら、こんな朝のひととき、是非、お試しください!
きっと、そのきらめきを感じられることでしょう!

stoneybrookinn at 03:24|Permalink│Comments(0)│
