2014年09月
2014年09月22日
最近のシャスタ・ニュース、ウィードの大火事
9月15日、午後1時過ぎWeed(ウィード)の町で火事があり、住宅100戸が焼けました。幸い死傷者もなく、町の住人数千人がシャスタ市や他の市ワイリカ(Yreka)に緊急避難をしています。
その日、ワイリカの町まで買い物に出掛けた私は、火炎のため封鎖され、動けなくなった I-5の高速道路で立ち上がる猛炎を眺めてました。ヘリコプターが何機も、空から消化していますが、とてもおいつかない、
シャスタ山も、煙で姿がみえない、、
そんな悲惨な光景から2日後、私とYさんは再び用事でワイリカに行くことになりました。
今度は、UFO型の雲が列をつくるように、青空を自由に飛びまわっている光景に出会いました、、
まだ沈火していないので、消防車が何台も行き来しています、

「一体これはどうなっているの?」おもわず声が高くなる彼女!
遠くに見えるシャスタ山をめざして、何十もの雲が飛んでいく、、


しかも、空にはまた、巨大な雲が飛び、、

太陽は虹色に輝いている!

大変な火災の後、どこかで「大丈夫!」という声が聞こえてきていました。
数日前、こんなニュースが流れてきました、、、
「火事の救済物資は、もう十分集まりました。これ以上受けつけかねます!」
あっという間に集まった救援物質の山に、係りの人々が嬉しい悲鳴をあげていたようです。
困った人々がいたら、すぐに手を貸す、
シャスタ地方は決して経済的に豊かではありません。
むしろ、主要経済がないから、貧困家庭が多い、、
でも、こころはとても、リッチです。貧しいから、困ったことがあるから、苦しんでいる人々のことがわかる、
そんな共感が、ここでは生活の中身となっています。
やっぱり、「ここは神の国」なんだ、と改めて感じています。

その日、ワイリカの町まで買い物に出掛けた私は、火炎のため封鎖され、動けなくなった I-5の高速道路で立ち上がる猛炎を眺めてました。ヘリコプターが何機も、空から消化していますが、とてもおいつかない、
シャスタ山も、煙で姿がみえない、、
そんな悲惨な光景から2日後、私とYさんは再び用事でワイリカに行くことになりました。
今度は、UFO型の雲が列をつくるように、青空を自由に飛びまわっている光景に出会いました、、
まだ沈火していないので、消防車が何台も行き来しています、

「一体これはどうなっているの?」おもわず声が高くなる彼女!
遠くに見えるシャスタ山をめざして、何十もの雲が飛んでいく、、


しかも、空にはまた、巨大な雲が飛び、、

太陽は虹色に輝いている!

大変な火災の後、どこかで「大丈夫!」という声が聞こえてきていました。
数日前、こんなニュースが流れてきました、、、
「火事の救済物資は、もう十分集まりました。これ以上受けつけかねます!」
あっという間に集まった救援物質の山に、係りの人々が嬉しい悲鳴をあげていたようです。
困った人々がいたら、すぐに手を貸す、
シャスタ地方は決して経済的に豊かではありません。
むしろ、主要経済がないから、貧困家庭が多い、、
でも、こころはとても、リッチです。貧しいから、困ったことがあるから、苦しんでいる人々のことがわかる、
そんな共感が、ここでは生活の中身となっています。
やっぱり、「ここは神の国」なんだ、と改めて感じています。

stoneybrookinn at 01:03|Permalink│Comments(0)│
