2015年01月
2015年01月31日
凍らないこころ
シャスタでも、そんな大喧嘩するの?
なんて不思議に思う方がいるかもしれませんが、
シャスタだからこそ、けんかが起きるんです!
透明な鏡のなかでは、一ミリの小さなほこりでも氣になってしかたないから、
ましてや、その人は、昨年交通事故にあい、その場で人が亡くなりました。その責任感のためこころに大きな傷をもち、自責の念で揺さぶられつづけています。

肩を落として、がっくりと下を向いていますが、やっぱりこの町の人!目がきらきらしています!
私はしばらく冷却期間をもてば、また、彼は家族の元に戻るだろうな、と思いました。
そして、私の直感は当たりました!
2極の対立がおおげさに出てくるのがシャスタのこわさでもあり、また、醍醐味でもあります
でも、ぶつかる必要があり、反対のエネルギー同士はまた、引き合い、さらに大きくひとつになってゆく、
そして、すぐにその葛藤は忘れてしまう、、ああ、そんなこともあったかな、、なんて
本音は、ひとつになって、愛のなかにいたい、

彼の心は凍っていませんでした、奥さんとお互いの苦しみを映し合っていただけ、、
私は、なにも言いませんでした。この場でゆったりと、ひとりになり、癒されてゆく彼の姿を遠くから見守っていました。
でも、きっとそれがよかったのかもしれません。
家族の元に戻るとき、キッチンにいる私に明るく声をかけてくれました
「なにかぼくにできることはないかな、たとえば、修理とか、」
「今のところないけど、あれば、連絡するから」と私は答えました

翌朝、オープンの火がつかない!
彼はすぐに飛んできてくれて、無事修理完了!
その様子を見に来たボブおじさんは、「よかった!」とこころから喜んでいました。
そして、一言「ところで、最近、クッキーを見ないけど、、、」
クッキー作りが得意な寺女たちがいないので、ロビーのテーブルは寂しそう、、
さあ、そろそろ、なにかおいしいお菓子をつくらない、と!
私のこころが甘さが足りなくて、凍ってしまう前に!

なんて不思議に思う方がいるかもしれませんが、
シャスタだからこそ、けんかが起きるんです!
透明な鏡のなかでは、一ミリの小さなほこりでも氣になってしかたないから、
ましてや、その人は、昨年交通事故にあい、その場で人が亡くなりました。その責任感のためこころに大きな傷をもち、自責の念で揺さぶられつづけています。

肩を落として、がっくりと下を向いていますが、やっぱりこの町の人!目がきらきらしています!
私はしばらく冷却期間をもてば、また、彼は家族の元に戻るだろうな、と思いました。
そして、私の直感は当たりました!
2極の対立がおおげさに出てくるのがシャスタのこわさでもあり、また、醍醐味でもあります
でも、ぶつかる必要があり、反対のエネルギー同士はまた、引き合い、さらに大きくひとつになってゆく、
そして、すぐにその葛藤は忘れてしまう、、ああ、そんなこともあったかな、、なんて
本音は、ひとつになって、愛のなかにいたい、

彼の心は凍っていませんでした、奥さんとお互いの苦しみを映し合っていただけ、、
私は、なにも言いませんでした。この場でゆったりと、ひとりになり、癒されてゆく彼の姿を遠くから見守っていました。
でも、きっとそれがよかったのかもしれません。
家族の元に戻るとき、キッチンにいる私に明るく声をかけてくれました
「なにかぼくにできることはないかな、たとえば、修理とか、」
「今のところないけど、あれば、連絡するから」と私は答えました

翌朝、オープンの火がつかない!
彼はすぐに飛んできてくれて、無事修理完了!
その様子を見に来たボブおじさんは、「よかった!」とこころから喜んでいました。
そして、一言「ところで、最近、クッキーを見ないけど、、、」
クッキー作りが得意な寺女たちがいないので、ロビーのテーブルは寂しそう、、
さあ、そろそろ、なにかおいしいお菓子をつくらない、と!
私のこころが甘さが足りなくて、凍ってしまう前に!

stoneybrookinn at 04:31|Permalink│Comments(0)│
