2015年10月

2015年10月29日

新鮮な出会いがつづく、マックラウド・リバー、2


この森をドライブするときは、

いつも開放的な気分になり、

いま、どんな川の顔をしているのかしら、とわくわくします、

















透明感あふれるグリーンの水が、川を彩っていました!

想像をこえる、明るい氣があたりにただよい、

そのまま、川に引き込まれていきます、

























のぞきこむと、吸い込まれていく、、





















晩秋なのに、冷たさを感じさせない川の水























川辺の枯葉

秋のやわらかい日差しをあびて、まったり、、























朽ちる寸前の枯葉ですら、幻想的で、美しい、




























ここでは、ちりやほこりがとれて、生気がもどる、

自然は、最高のサイコセラピスト!

寸時に、人を変えることができる、

美しい自然に触れることが、ほんとうに人間の日常生活のなかで

どれほど、たいせつなのか、感じさせられています、、

























と同時に、自然がもたらす緊張感もあります、

熊の足跡、

そう、熊もこのきれいな水をのみにくるのは当然のこと、

もしかして、と緊張感がよぎりますが、

しばらくすると、その懸念も川にながれてゆく、

こころが空っぽになってゆくと、心配も消えてゆき、

ひたひたと、森のやさしさが胸にしみてきます、

愛がハートに流れいってくる

いつも新鮮な感じがします、

何度きても飽きない、

一回きて、もう十分という旅人は、

この愛を十分吸い込んでいないんだな〜と思います

愛はいつも、新鮮、新しい出会いがある、

幼い子供は、何度も、同じお話をききたがる、目をかがやかせて、

それと同じように、美しい自然は、私たちのマインドをとかし、

ピカピカの生まれたばかりのハートを思いださせてくれます、

愛がもどる、ところ、

それが、マックラウドの川、そんな感じがして、通っています、










stoneybrookinn at 10:37|PermalinkComments(0)