2015年11月
2015年11月26日
どうして、ここへ?
「どうしてシャスタへ来られたんですか」
チェックインのとき、私はフロリダから来られた年配のアメリカ人ゲストにたづねました、
「サンフランシスコからポートランドへ向かう旅の途中だから」と返事がかえってきました、
「後から、またやってくるわね、ちょっと話があるの!」
やっぱり!
予約の時点から、なにか、ある、と感じていた私はどんな内容かと、楽しみにしていました、

「実はね、」とオフィスのドアをあけて、静かに私の目の前に座りました
「22年前なんだけど、シャスタ山が、あの〜、、」
それから、言葉をさがしているけれど、どう説明したらいいのか、わからない様子なので
「なにか、不思議な体験をされたんでしょう?」私は言葉をたしました、
「そう、そうなの、それから、シャスタ山が氣になって、ぜひ、一度来たくて、、」

夢のなかで、見知らぬ山をみた、後でしらべたら、それがシャスタ山であった、、
突然、シャスタという言葉が降ってきて、頭を離れない、、
友人との会話で、シャスタという言葉が、短期間に幾度も出てきて、氣になり、忘れられなくなる、、
今まで、いろいろなゲストから、さまざまな不思議な話をきいているので、
私は彼女がなにを話されても、驚かないのですが、ひとつ、氣になることがありました、
「どうして、ここへ?他にもたくさんホテルや宿泊施設はあるでしょう?」

「そうなの、8ヵ所くらい、調べたの、ほら、こんなに名前があるでしょう」と私にみせるようにメモを取り出し、すぐにしまいこんでしまいました、
「だったら、どうして、ここへ?ここは、シャスタ市でもないし、5号線の高速道路からも離れているのに?」
「私は、Stoney Brook 大学をでたの、だから、名前を見たとき、これだって!」
出身大学の名前が、このインと同じだというシンクロをきいたのは、ここに住んで初めてす!

今朝、7時すぎ、
キッチンで朝食の用意をしている私に、「グッド・モーニング、これから散歩してシャスタ山をみにいくの!」
そのはずんだ声に私は、大きくうなづきました、
彼女のなかで、人に説明できない、なにか特別な感情があり、それを確かめにここにやってきたのでしょう、
私は、言葉を超えた共感をおぼえました、
そのハートのなかにある感動,愛を胸に秘め、長い間、氣になっていたことが、ここにやってきて、わかるのではないかしら、、
霜が降りていて、寒さが見にしみますが、帰ってきた彼女の顔は喜びで輝いていました、
チェックアウトのとき、彼女の目に感謝の涙が浮かんでいました、
「ブレック・ファースト、いつもなら食べないけど、今朝は、全部たべたの!あなたの愛が伝わってきたから!」
ううん、私の愛じゃなくて、それは、シャスタ山からの永遠の愛!
ここにくる人は、その慈愛のエネルギーをお山から受け取り、縁ある人々へと橋渡してゆく、
小さなシンクロがおきるのは、その橋への道しるべ、
ほらっ、こっちだよと教えてくれます、
このブログを読んでくださっている方々のなかにも、多くのシンクロが起きているのでは、と思います、
氣になったら、確かめにきてください、彼女のように、

チェックインのとき、私はフロリダから来られた年配のアメリカ人ゲストにたづねました、
「サンフランシスコからポートランドへ向かう旅の途中だから」と返事がかえってきました、
「後から、またやってくるわね、ちょっと話があるの!」
やっぱり!
予約の時点から、なにか、ある、と感じていた私はどんな内容かと、楽しみにしていました、

「実はね、」とオフィスのドアをあけて、静かに私の目の前に座りました
「22年前なんだけど、シャスタ山が、あの〜、、」
それから、言葉をさがしているけれど、どう説明したらいいのか、わからない様子なので
「なにか、不思議な体験をされたんでしょう?」私は言葉をたしました、
「そう、そうなの、それから、シャスタ山が氣になって、ぜひ、一度来たくて、、」

夢のなかで、見知らぬ山をみた、後でしらべたら、それがシャスタ山であった、、
突然、シャスタという言葉が降ってきて、頭を離れない、、
友人との会話で、シャスタという言葉が、短期間に幾度も出てきて、氣になり、忘れられなくなる、、
今まで、いろいろなゲストから、さまざまな不思議な話をきいているので、
私は彼女がなにを話されても、驚かないのですが、ひとつ、氣になることがありました、
「どうして、ここへ?他にもたくさんホテルや宿泊施設はあるでしょう?」

「そうなの、8ヵ所くらい、調べたの、ほら、こんなに名前があるでしょう」と私にみせるようにメモを取り出し、すぐにしまいこんでしまいました、
「だったら、どうして、ここへ?ここは、シャスタ市でもないし、5号線の高速道路からも離れているのに?」
「私は、Stoney Brook 大学をでたの、だから、名前を見たとき、これだって!」
出身大学の名前が、このインと同じだというシンクロをきいたのは、ここに住んで初めてす!

今朝、7時すぎ、
キッチンで朝食の用意をしている私に、「グッド・モーニング、これから散歩してシャスタ山をみにいくの!」
そのはずんだ声に私は、大きくうなづきました、
彼女のなかで、人に説明できない、なにか特別な感情があり、それを確かめにここにやってきたのでしょう、
私は、言葉を超えた共感をおぼえました、
そのハートのなかにある感動,愛を胸に秘め、長い間、氣になっていたことが、ここにやってきて、わかるのではないかしら、、
霜が降りていて、寒さが見にしみますが、帰ってきた彼女の顔は喜びで輝いていました、
チェックアウトのとき、彼女の目に感謝の涙が浮かんでいました、
「ブレック・ファースト、いつもなら食べないけど、今朝は、全部たべたの!あなたの愛が伝わってきたから!」
ううん、私の愛じゃなくて、それは、シャスタ山からの永遠の愛!
ここにくる人は、その慈愛のエネルギーをお山から受け取り、縁ある人々へと橋渡してゆく、
小さなシンクロがおきるのは、その橋への道しるべ、
ほらっ、こっちだよと教えてくれます、
このブログを読んでくださっている方々のなかにも、多くのシンクロが起きているのでは、と思います、
氣になったら、確かめにきてください、彼女のように、

stoneybrookinn at 12:21|Permalink│Comments(0)│
