2016年05月
2016年05月29日
やさしさにつつまれている野生の森
今年初めて訪づれた野生の森
ここにも大きな変化が起きていました
森林の伐採、旱魃、人気と、さまざまな要因が重なり合い、高い森の木々は枯れはじめていました
でも、森は目がさめるようなあざやかなグリーンに染まり、
足を踏み入れた瞬間から、ハートにしみいるやさしさがひたひたと流れています
厳かな氣が流れている森の神殿は、妖精の森へと姿を変えていました

だれかいるの、、?
がさがさと音をたてて歩いていけないほど、あたりはひっそりと静まりかえっています
ゆっくり、深く息を吸いながら、森の中にはいっていきます

大木の一息、一息が聞こえてきそうな気配がして、
失礼します、入らせていただきます、
姿なき存在にこころのなかであいさつをしていました

足元に広がる、みずみずしいグリーンがほほえんでいます

大木が消えてゆと、下草のスピリットがよみがえり、また新たな森が再生してゆく、

空を見上げる高い木々から、
地面をおおいつくす、やわらかい緑の葉が森の主役に代わっています

葉っぱにぶらさがっているのは、人の目に触れたことのない純粋な露の精

野生のベリーの白い花
その何気なさに、おもわず、胸がじーんとしてきます

見つめていくと、消えそうになった小さいつぼみ
野生の森は、かぎりないやわらかさとやさしさにつつまれていました
短い期間に早いスピードで剛から柔へとかわってゆく森にびっくりしましたが、
また、その変化の美しさにもハートがふるえています、、

ここにも大きな変化が起きていました
森林の伐採、旱魃、人気と、さまざまな要因が重なり合い、高い森の木々は枯れはじめていました
でも、森は目がさめるようなあざやかなグリーンに染まり、
足を踏み入れた瞬間から、ハートにしみいるやさしさがひたひたと流れています
厳かな氣が流れている森の神殿は、妖精の森へと姿を変えていました

だれかいるの、、?
がさがさと音をたてて歩いていけないほど、あたりはひっそりと静まりかえっています
ゆっくり、深く息を吸いながら、森の中にはいっていきます

大木の一息、一息が聞こえてきそうな気配がして、
失礼します、入らせていただきます、
姿なき存在にこころのなかであいさつをしていました

足元に広がる、みずみずしいグリーンがほほえんでいます

大木が消えてゆと、下草のスピリットがよみがえり、また新たな森が再生してゆく、

空を見上げる高い木々から、
地面をおおいつくす、やわらかい緑の葉が森の主役に代わっています

葉っぱにぶらさがっているのは、人の目に触れたことのない純粋な露の精

野生のベリーの白い花
その何気なさに、おもわず、胸がじーんとしてきます

見つめていくと、消えそうになった小さいつぼみ
野生の森は、かぎりないやわらかさとやさしさにつつまれていました
短い期間に早いスピードで剛から柔へとかわってゆく森にびっくりしましたが、
また、その変化の美しさにもハートがふるえています、、

stoneybrookinn at 18:49|Permalink│Comments(0)│
