2016年05月

2016年05月29日

やさしさにつつまれている野生の森

今年初めて訪づれた野生の森

ここにも大きな変化が起きていました

森林の伐採、旱魃、人気と、さまざまな要因が重なり合い、高い森の木々は枯れはじめていました

でも、森は目がさめるようなあざやかなグリーンに染まり、
足を踏み入れた瞬間から、ハートにしみいるやさしさがひたひたと流れています

厳かな氣が流れている森の神殿は、妖精の森へと姿を変えていました


 Wild Forest, 5-24-2016 049

















だれかいるの、、?
がさがさと音をたてて歩いていけないほど、あたりはひっそりと静まりかえっています

ゆっくり、深く息を吸いながら、森の中にはいっていきます

 Wild Forest, 5-24-2016 014

















大木の一息、一息が聞こえてきそうな気配がして、

失礼します、入らせていただきます、

姿なき存在にこころのなかであいさつをしていました

 Wild Forest, 5-24-2016 005

















足元に広がる、みずみずしいグリーンがほほえんでいます


 Wild Forest, 5-24-2016 022












大木が消えてゆと、下草のスピリットがよみがえり、また新たな森が再生してゆく、


 Wild Forest, 5-24-2016 023












空を見上げる高い木々から、
地面をおおいつくす、やわらかい緑の葉が森の主役に代わっています

 Wild Forest, 5-24-2016 035





















葉っぱにぶらさがっているのは、人の目に触れたことのない純粋な露の精

 Wild Forest, 5-24-2016 035






















野生のベリーの白い花

その何気なさに、おもわず、胸がじーんとしてきます


 Wild Forest, 5-24-2016 138























見つめていくと、消えそうになった小さいつぼみ

野生の森は、かぎりないやわらかさとやさしさにつつまれていました

短い期間に早いスピードで剛から柔へとかわってゆく森にびっくりしましたが、

また、その変化の美しさにもハートがふるえています、、


 Wild Forest, 5-24-2016 156






























stoneybrookinn at 18:49|PermalinkComments(0)