2016年07月
2016年07月29日
Lower Panther Meadows, 2
木々に耳をすませていると、自分の体の感覚が希薄になり、
次元と次元のはざまに、すいこまれていくような氣がしてきます
とくに、ここでは、それがおきやすい、

景色がゆれ始め、カメラの焦点はもうあわない、、

それでも、指はシャッターをおし、
なにか形にならない、聖なるエネルギーをおいかけていきます

ここがどこかわかるかしら、、? おぼえていますか、?
どこかで声がしています、、

光がまぶしくて、なにもみえない、、
そのまま、光のなかに吸い込まれそうになります、

すると、足元をながれる青い水が、消えていきそうな私をつかまえました、

水のひとつぶ、ひとつぶが、透明な空気に重力をかけ、大地を流れてゆきます、

沈む直前の太陽が、木々の姿を変えてゆきます

ほんの数分、足を踏み入れただけで、ここちよい異次元トリップができる、
だから、多くの旅人が理由なく、この地に惹かれてやってくるのでしょう、、
そして、深い、深いところに潜んでいる、自分でも忘れていた愛が顔をだしてきます
それが、シャスタ山からの永遠の愛、
私はここにくると、いつもその愛につつまれているように感じます
きっと、たくさんの人々が同じ想いをされていることでしょう、、
ここで夕日をあびてみてください、、
なにか、忘れていた、たいせつな約束を思いだすかもしれません、

次元と次元のはざまに、すいこまれていくような氣がしてきます
とくに、ここでは、それがおきやすい、

景色がゆれ始め、カメラの焦点はもうあわない、、

それでも、指はシャッターをおし、
なにか形にならない、聖なるエネルギーをおいかけていきます

ここがどこかわかるかしら、、? おぼえていますか、?
どこかで声がしています、、

光がまぶしくて、なにもみえない、、
そのまま、光のなかに吸い込まれそうになります、

すると、足元をながれる青い水が、消えていきそうな私をつかまえました、

水のひとつぶ、ひとつぶが、透明な空気に重力をかけ、大地を流れてゆきます、

沈む直前の太陽が、木々の姿を変えてゆきます

ほんの数分、足を踏み入れただけで、ここちよい異次元トリップができる、
だから、多くの旅人が理由なく、この地に惹かれてやってくるのでしょう、、
そして、深い、深いところに潜んでいる、自分でも忘れていた愛が顔をだしてきます
それが、シャスタ山からの永遠の愛、
私はここにくると、いつもその愛につつまれているように感じます
きっと、たくさんの人々が同じ想いをされていることでしょう、、
ここで夕日をあびてみてください、、
なにか、忘れていた、たいせつな約束を思いだすかもしれません、

stoneybrookinn at 13:40|Permalink│Comments(0)│
