2016年08月

2016年08月26日

シャスタ山からのお試し

ふと氣がつくと、8月も1週間たらずとなりました

今月、ブログをなかなか更新できなかった背景は、
インの全運営をハウス・キーパーひとり、インキーパーのわたしと2人でしていたからです。

15年前、ここには10数名の人々が働いていました。当時は人が多すぎて、人間関係でいつももめていたのを思いだします。

ここ数週間、スピリットがあがれば、2人でもなんとかやれる、ということを教えてもらっています。

また、そのハウス・キーパーも働きにこれなかった数日間は、私ひとりでインの切り盛りをしていました。

これは、シャスタ山からのお試し、かしら?なんて感じています

どこまで、やれるのか、なんて自問自答していたら、

ほんとは、あなたがしているわけではありません、

どこからか、声なき声が聞こえてきています

ほんと、そう、私ひとりが努力してもやれることは限られています

陰ながら、サポートしてくれる有形・無形の存在が今の私をささえてくれています


 Shasta, 8-8-2016 155
















 Shasta, 8-8-2016 123















 Shasta, 8-8-2016 208

















沈黙瞑想のグループのかたがたがチェックアウトされたとき、私は感嘆されました

「あなたはほとんどひとりで全部の仕事をしながら、ずっとハイ・エネルギーを持続しつづけていられた!」

それは、シャスタの氣に触れて、15年間、本音で暮らしているから、、

そんな風に私は心の中で、答えていました

沈黙で、私の答えがどこまでそのかたがたに伝わるのか、、

シャスタの氣のなかでは、自分をごまかせない、

だから、きついこともいっぱいあるけれど、

氣がついたら、エネルギーが大きくなっているのでしょう、、

この町の人々は、とってもシンプル、そして、大きな氣の持ち主が多い、

それは、この土地が眠っていたスピリットを目覚めさせるようにしてくれるのだと思っています

本音でなければ、生きられない、

それがここのエネルギー磁場となっています


 Shasta, 8-8-2016 209


stoneybrookinn at 12:34|PermalinkComments(0)