2016年11月
2016年11月29日
今、シンクロしている言葉、「チャネリング」3
さっさとフレンチ・トーストを食べてしまった少年は、外へひとりで飛び出していきました
大人の話なんか、なんにも興味がない、とでもいうように、、
ゆったりとコーヒーを飲んでいる彼の祖父母の顔はおだやかで、私は素直に自分が受け取ったメッセージをシャアしました
すると、彼女の顔がかがやいて、「それはとてもワイズだわ!」とうなずいてくれました
今まで、どうしよう、、と考えていた重荷が軽くなったような感じがします
彼女自身、ずっとスピリチャルなことをしてきているので、その大切さがわかります、簡単に無視はできない、
でも、降りてくるメッセージにどう対応していいのか、わからない、
意外な答えに、一瞬唖然としながらも、お二人とも肩の力がぬけてホッとしていられます
ボーとしていた大きな背景が見えてきたような感じでした

そのとき、私はお二人の素晴らしいスピリットを感じました
彼女は、聖なるスピリットのクィーンであり、彼はセイントそのもの、
その瞬間、私は自分でもおもいがけない言葉が、とびだしてきました
「どんな子供時代をすごしたのですか?」

それから半時間あまり、彼らは自分達が育った家庭のことを話してくれました
じっくりと耳をかたむけながら、内心、私はびっくりしていました
まさか、そこまで大変な子供時代を過ごしてきたなんて、、
ブロークンファミリーのなかで、幼いころ、大勢の兄弟たちの世話をして成長してきた彼女
目に涙をためながら、大変だったの、、と私に語りかけてきます
アメリカのファミリーがかかえているたくさんの問題が、ほとんど、彼女の育った家庭にあり、ここも例外ではなかった、と改めて思い知らされました。
彼女がしっかりと大地に根をはっているのは、そういう背景がど〜んと横たわっていたからでした

彼は子供時代のことはさっと流して、大人になってからの経歴を話してくれました
彼は、ベトナム戦争の復員兵、多くの語れない記憶がある
ベトナム戦争で亡くなったアメリカ人の兵士の数より、アメリカに帰ってきた兵士たちの多くが自殺をしているそうです、ある人は自殺した復員兵の数のほうが多いという話をしていました
戦場で戦うために、ドラッグを渡される、そのため、復員してきたときは、すでにドラッグ中毒にかかっているという話もあります、、また、極度のストレスと緊張の連続で、精神がおかされ、もとにもどらない、、とも、、
そんな悲惨さはみじんも感じられない彼の顔をみていると、
こういう人もいるんだ、と私は改めて彼のたどってきた道のりの長さを感じました

ふたりには、大変な困難に出会っても、それを乗り越えるだけの、気力がある、
彼らの魂は、どんな障害にも汚されないほど、清らかで美しい、
清らかなスピリットのまま、育っている少年の背景には、
こんな大きな魂の持ち主がいる!
けっして、偶然、少年に高いメッセージが降りてきているわけでは、なかった!
みんな同じような魂の傾向性があり、今、家族として、この地球で出会っている!
そのファミリーとこころをかよい合わせた私も、出会いの喜びでハートがいっぱいになってきました
私は、何故、今シャスタに来られたのか?
その問いの答えがだんだん見えてきました
魂同士のリユニオン・同窓会がはじまっている!
7歳の少年に降りてきているメッセージは、「みんなおんなじ魂同士だね」ということに気づきなさいという意図が背景に流れています
今回のチャネリングは、そんな深い魂の集会をつくってくれた演出でした、
波長が似た同士がそばにいるだけで、わくわくしてきます、ハートがふるえてくる、
そのときに感じる、限りない広がりとじーんと湧き上がってくる豊かな愛のバイブレイション
自分が消えて、愛だけがある、、その愛と愛がであう至高の喜び、、
シンプルすぎて、起こった後でないとわからない、そんな神秘の出会いがうまれます
そのファミリーにおきていたことがそれ、でした、
いま、シャスタが氣になる方は、似たような魂の振動数だと感じています、
どんな方便をつかってこられるのでしょうか?

大人の話なんか、なんにも興味がない、とでもいうように、、
ゆったりとコーヒーを飲んでいる彼の祖父母の顔はおだやかで、私は素直に自分が受け取ったメッセージをシャアしました
すると、彼女の顔がかがやいて、「それはとてもワイズだわ!」とうなずいてくれました
今まで、どうしよう、、と考えていた重荷が軽くなったような感じがします
彼女自身、ずっとスピリチャルなことをしてきているので、その大切さがわかります、簡単に無視はできない、
でも、降りてくるメッセージにどう対応していいのか、わからない、
意外な答えに、一瞬唖然としながらも、お二人とも肩の力がぬけてホッとしていられます
ボーとしていた大きな背景が見えてきたような感じでした

そのとき、私はお二人の素晴らしいスピリットを感じました
彼女は、聖なるスピリットのクィーンであり、彼はセイントそのもの、
その瞬間、私は自分でもおもいがけない言葉が、とびだしてきました
「どんな子供時代をすごしたのですか?」

それから半時間あまり、彼らは自分達が育った家庭のことを話してくれました
じっくりと耳をかたむけながら、内心、私はびっくりしていました
まさか、そこまで大変な子供時代を過ごしてきたなんて、、
ブロークンファミリーのなかで、幼いころ、大勢の兄弟たちの世話をして成長してきた彼女
目に涙をためながら、大変だったの、、と私に語りかけてきます
アメリカのファミリーがかかえているたくさんの問題が、ほとんど、彼女の育った家庭にあり、ここも例外ではなかった、と改めて思い知らされました。
彼女がしっかりと大地に根をはっているのは、そういう背景がど〜んと横たわっていたからでした

彼は子供時代のことはさっと流して、大人になってからの経歴を話してくれました
彼は、ベトナム戦争の復員兵、多くの語れない記憶がある
ベトナム戦争で亡くなったアメリカ人の兵士の数より、アメリカに帰ってきた兵士たちの多くが自殺をしているそうです、ある人は自殺した復員兵の数のほうが多いという話をしていました
戦場で戦うために、ドラッグを渡される、そのため、復員してきたときは、すでにドラッグ中毒にかかっているという話もあります、、また、極度のストレスと緊張の連続で、精神がおかされ、もとにもどらない、、とも、、
そんな悲惨さはみじんも感じられない彼の顔をみていると、
こういう人もいるんだ、と私は改めて彼のたどってきた道のりの長さを感じました

ふたりには、大変な困難に出会っても、それを乗り越えるだけの、気力がある、
彼らの魂は、どんな障害にも汚されないほど、清らかで美しい、
清らかなスピリットのまま、育っている少年の背景には、
こんな大きな魂の持ち主がいる!
けっして、偶然、少年に高いメッセージが降りてきているわけでは、なかった!
みんな同じような魂の傾向性があり、今、家族として、この地球で出会っている!
そのファミリーとこころをかよい合わせた私も、出会いの喜びでハートがいっぱいになってきました
私は、何故、今シャスタに来られたのか?
その問いの答えがだんだん見えてきました
魂同士のリユニオン・同窓会がはじまっている!
7歳の少年に降りてきているメッセージは、「みんなおんなじ魂同士だね」ということに気づきなさいという意図が背景に流れています
今回のチャネリングは、そんな深い魂の集会をつくってくれた演出でした、
波長が似た同士がそばにいるだけで、わくわくしてきます、ハートがふるえてくる、
そのときに感じる、限りない広がりとじーんと湧き上がってくる豊かな愛のバイブレイション
自分が消えて、愛だけがある、、その愛と愛がであう至高の喜び、、
シンプルすぎて、起こった後でないとわからない、そんな神秘の出会いがうまれます
そのファミリーにおきていたことがそれ、でした、
いま、シャスタが氣になる方は、似たような魂の振動数だと感じています、
どんな方便をつかってこられるのでしょうか?

stoneybrookinn at 11:38|Permalink│Comments(0)│
