2020年05月
2020年05月28日
シャスタ山、やすらぎの愛のスポット、Bunny Flat
シャスタ山中腹、Bunny Flat
すっかり雪は消え、雄大な姿が身近にみえます。





シャスタへ移ってきた当初、インでは従業員同士のもめごとが頻繁におきていました。とくに、アメリカ人2人のマネージャーの仲が悪く、ひとり、ひとりの話を一日1時間以上聞いていました。それがずっと続きます。
だんだん、私は精神的に疲れてきました。聞いても聞いても、ただ、相手の悪口しか出てこない、そんなむなしさで、こころがつぶされそうなときもありました。
ここはシャスタなのに!なぜ、仲良くできないの?
インの運営をする前、私は、インで働く人々をひとりも知りませんでした。そのため、インの運営に携わると、なにが起きても「お山が選んだ人々なのだから、すべての従業員と仲良くしよう!」と決めていました。
つらくなると、時々、時間をみつけて、ここまでお山に相談しにきていました。
「私の非力をどうしたらいいですか?」
すると、なにも話す前に、気持ちが楽になって、ただ、シャスタ山の雄姿にみとれて帰るのが常でした。
なんにもいわず、なんにも聞かず、ただ、シャスタ山から流れてくる愛にひたるだけ、、
すると、わかるんです、
みんなを愛すればいいだけ、、、
愛せなくなるから、つらくなるんだ、と自然にわかってきます

今回のコロナ肺炎における影響で、私たちはさまざまな変化を余儀なくされています。
「今後どうしたらいいのか、わからない、どうなるのかも、わからない、、」
これがわたしたちの共通の問題だと思います。
なにもしなければ、これから、生活していかれないかもしれない、、
こんな不安は今、だれでもがもっています。集合的な危機感が地球という星を巡廻しているような感じがします。
さて、これからどうしよう?という問いを胸にまた、このスポットにやってきました。

山に向かってトレイルを歩いていくうちに、また、あの感覚が蘇ってきました
ただ、愛すればいいだけ、、
コロナ肺炎の危機を、特別な出来事としてみている私に、お山はほほえんで、いつもと同じように愛を送り続けてきています
そうか! 愛がわからなくなっているだけ、、
愛は変わらずに、今までも、今も、そして、これからも流れていきます
愛は地球になにがあっても、存在しつづけています
そして、私たちは、みんな愛から生まれ、愛へとかえってゆく、、
ひとつの☆の上で、愛のレッスンをしているだけ、、

心配でふるえる自分がいます
勇気をもって、新しい世界へと向かってゆく自分がいます
そのどちらもが、自分です、
どちらの自分がほんとうの自分の姿なのかと、シャスタ山に、声をかけました
愛があなたなのです、
愛のなかから、考え、行動していきなさい、
恐れから考えると、他人が信用できなくなり、安全を探しまわる堂々巡りになります
どこにも行きつかない、ただ、疲労と混乱、不信が起きるだけ、、
その結果、自分がいやになり、自暴自棄となる、
愛から行動すると、他人がいとしくなり、こころがやすらぎ、安心がうまれます
どうしたら、安全になるのかという問いが浮かんできません。
こころがきれいになり、さらに愛したくなってきます!
いつの時代でも、愛が試されています
どのくらい愛を与えられるのか?
どのくらい素直に、愛を受け取れるのか?
いま、地球にいるすべての人々に同じ課題が示されています

すっかり雪は消え、雄大な姿が身近にみえます。





シャスタへ移ってきた当初、インでは従業員同士のもめごとが頻繁におきていました。とくに、アメリカ人2人のマネージャーの仲が悪く、ひとり、ひとりの話を一日1時間以上聞いていました。それがずっと続きます。
だんだん、私は精神的に疲れてきました。聞いても聞いても、ただ、相手の悪口しか出てこない、そんなむなしさで、こころがつぶされそうなときもありました。
ここはシャスタなのに!なぜ、仲良くできないの?
インの運営をする前、私は、インで働く人々をひとりも知りませんでした。そのため、インの運営に携わると、なにが起きても「お山が選んだ人々なのだから、すべての従業員と仲良くしよう!」と決めていました。
つらくなると、時々、時間をみつけて、ここまでお山に相談しにきていました。
「私の非力をどうしたらいいですか?」
すると、なにも話す前に、気持ちが楽になって、ただ、シャスタ山の雄姿にみとれて帰るのが常でした。
なんにもいわず、なんにも聞かず、ただ、シャスタ山から流れてくる愛にひたるだけ、、
すると、わかるんです、
みんなを愛すればいいだけ、、、
愛せなくなるから、つらくなるんだ、と自然にわかってきます

今回のコロナ肺炎における影響で、私たちはさまざまな変化を余儀なくされています。
「今後どうしたらいいのか、わからない、どうなるのかも、わからない、、」
これがわたしたちの共通の問題だと思います。
なにもしなければ、これから、生活していかれないかもしれない、、
こんな不安は今、だれでもがもっています。集合的な危機感が地球という星を巡廻しているような感じがします。
さて、これからどうしよう?という問いを胸にまた、このスポットにやってきました。

山に向かってトレイルを歩いていくうちに、また、あの感覚が蘇ってきました
ただ、愛すればいいだけ、、
コロナ肺炎の危機を、特別な出来事としてみている私に、お山はほほえんで、いつもと同じように愛を送り続けてきています
そうか! 愛がわからなくなっているだけ、、
愛は変わらずに、今までも、今も、そして、これからも流れていきます
愛は地球になにがあっても、存在しつづけています
そして、私たちは、みんな愛から生まれ、愛へとかえってゆく、、
ひとつの☆の上で、愛のレッスンをしているだけ、、

心配でふるえる自分がいます
勇気をもって、新しい世界へと向かってゆく自分がいます
そのどちらもが、自分です、
どちらの自分がほんとうの自分の姿なのかと、シャスタ山に、声をかけました
愛があなたなのです、
愛のなかから、考え、行動していきなさい、
恐れから考えると、他人が信用できなくなり、安全を探しまわる堂々巡りになります
どこにも行きつかない、ただ、疲労と混乱、不信が起きるだけ、、
その結果、自分がいやになり、自暴自棄となる、
愛から行動すると、他人がいとしくなり、こころがやすらぎ、安心がうまれます
どうしたら、安全になるのかという問いが浮かんできません。
こころがきれいになり、さらに愛したくなってきます!
いつの時代でも、愛が試されています
どのくらい愛を与えられるのか?
どのくらい素直に、愛を受け取れるのか?
いま、地球にいるすべての人々に同じ課題が示されています

stoneybrookinn at 06:48|Permalink│Comments(0)│
