2021年08月
2021年08月31日
Yogiraj ヨギラジ シャスタリトリート 8月 が終了しました。
8月のヨギラジのシャスタリトリートが8/22、終了しました。
こちらのヨガグループは、毎年、シャスタリトリートをこの町、McCloudを貸し切る状態で開催されています。
今回も、このインを全館貸し切り、多くの懐かしいリピータの方々にお会いできました。久しぶりの再会にあちらこちらで歓声が上がっていました。
ただ、まだコロナ規制下のため、参加者の人数制限があったようです。
当インでも、昨年より、共同バス・トイレのお部屋はクローズしています。
ヨギラジは、ヒマラヤで、Babajiにあったグルです。
詳細が興味のある方は、こちらのサイトをごらんください。
https://www.eventbrite.com/e/mt-shasta-ca-2021-benefactors-life-and-livingness-retreat-tickets-154015068215#
参加者の女性から、ヨギラジが書かれた本、Babajiをいただきました。

20代前半のころ、Yogirajは、ババジに会うため、ヒマラヤに出かけ、さまざまな体験をして、ついに、彼の想いを遂げました。人間の体をしたババジではなく、とてつもない神秘的な体験を通して、ババジのエネルギーを体感されたようです。

チェックイン時、N.Y.からやってきた女性の参加者に私は声をかけました
「火事の影響で多少煙いでしょう?」
「えっ、煙?さっき、川で泳いできたの!2〜3日前からシャスタにきているんだけど、1日中ハイキングしていて、ほらっ、みて、日焼け、真っ赤でしょう?」と私の質問は完全にスルーされました。
アメリカの大都会から、自然があふれている聖地にやってきた喜びであふれています。
都会の喧騒に慣れた彼女にとって、ここは別世界なのでしょう、

リトリートが終わり、チェックアウトの朝
いつもとちがう、、と感じて窓の外をみたら、なんとインの前庭に、小鳥が何十匹も飛び交い、嬉しそうにさえずっています!
火事の煙のせいか、しばらく見なかった小鳥が森から帰って、歓喜のメロディーを高らかにかなでています!
すばらしい!ヨガのリトリートは大成功だったのね!
その高貴な喜びのエネルギーが、小鳥たちまで魅了していました。
その時の庭風景を写真にとらなかったのは、残念でしたが、またギフトがやってきました!
「これ、どうぞ」と参加者からいただいたのは、白い大きなリリーの花
朝の光をあびて、輝いています
グルの祝福を受けた花は、大きなオーラを放っていました

カリフォルニアは、毎年、夏になると山火事がおきますが、今年の夏は、なにかそれ以上の大きなエネルギーの波が押し寄せてきている感覚があります。
他のグループリトリートは、火事の影響ですべてキャンセルされました。
今回、自分の内面に深く入りたいと願っていた参加者たちは、口々に、行きたいのに、でも、行けない!と電話口で叫んでいました。
外側の世界は、人災、自然災害と、さあ、どうだというばかりに、私たちを揺さぶりつづけてきます。
そのたびに、びっくりして一時、足をとられます
「今、なにが一番たいせつなのか?」と真剣に突き詰めてきます
すると、深いところで、こたえがでてきます
やすらぎ、平和
外側の嵐は、どんなに吹き荒れても内側まではとどかない、
神秘的なエネルギーに触れ、また、静かな光の朝を迎えています
この光に触れると、もう次元が変わってきていることを実感しています

こちらのヨガグループは、毎年、シャスタリトリートをこの町、McCloudを貸し切る状態で開催されています。
今回も、このインを全館貸し切り、多くの懐かしいリピータの方々にお会いできました。久しぶりの再会にあちらこちらで歓声が上がっていました。
ただ、まだコロナ規制下のため、参加者の人数制限があったようです。
当インでも、昨年より、共同バス・トイレのお部屋はクローズしています。
ヨギラジは、ヒマラヤで、Babajiにあったグルです。
詳細が興味のある方は、こちらのサイトをごらんください。
https://www.eventbrite.com/e/mt-shasta-ca-2021-benefactors-life-and-livingness-retreat-tickets-154015068215#
参加者の女性から、ヨギラジが書かれた本、Babajiをいただきました。

20代前半のころ、Yogirajは、ババジに会うため、ヒマラヤに出かけ、さまざまな体験をして、ついに、彼の想いを遂げました。人間の体をしたババジではなく、とてつもない神秘的な体験を通して、ババジのエネルギーを体感されたようです。

チェックイン時、N.Y.からやってきた女性の参加者に私は声をかけました
「火事の影響で多少煙いでしょう?」
「えっ、煙?さっき、川で泳いできたの!2〜3日前からシャスタにきているんだけど、1日中ハイキングしていて、ほらっ、みて、日焼け、真っ赤でしょう?」と私の質問は完全にスルーされました。
アメリカの大都会から、自然があふれている聖地にやってきた喜びであふれています。
都会の喧騒に慣れた彼女にとって、ここは別世界なのでしょう、

リトリートが終わり、チェックアウトの朝
いつもとちがう、、と感じて窓の外をみたら、なんとインの前庭に、小鳥が何十匹も飛び交い、嬉しそうにさえずっています!
火事の煙のせいか、しばらく見なかった小鳥が森から帰って、歓喜のメロディーを高らかにかなでています!
すばらしい!ヨガのリトリートは大成功だったのね!
その高貴な喜びのエネルギーが、小鳥たちまで魅了していました。
その時の庭風景を写真にとらなかったのは、残念でしたが、またギフトがやってきました!
「これ、どうぞ」と参加者からいただいたのは、白い大きなリリーの花
朝の光をあびて、輝いています
グルの祝福を受けた花は、大きなオーラを放っていました

カリフォルニアは、毎年、夏になると山火事がおきますが、今年の夏は、なにかそれ以上の大きなエネルギーの波が押し寄せてきている感覚があります。
他のグループリトリートは、火事の影響ですべてキャンセルされました。
今回、自分の内面に深く入りたいと願っていた参加者たちは、口々に、行きたいのに、でも、行けない!と電話口で叫んでいました。
外側の世界は、人災、自然災害と、さあ、どうだというばかりに、私たちを揺さぶりつづけてきます。
そのたびに、びっくりして一時、足をとられます
「今、なにが一番たいせつなのか?」と真剣に突き詰めてきます
すると、深いところで、こたえがでてきます
やすらぎ、平和
外側の嵐は、どんなに吹き荒れても内側まではとどかない、
神秘的なエネルギーに触れ、また、静かな光の朝を迎えています
この光に触れると、もう次元が変わってきていることを実感しています

stoneybrookinn at 10:01|Permalink│Comments(0)│
