2024年01月

2024年01月30日

Lake Sisikiyou, レイクシスキュー、かわりゆく湖畔風景

レイク・シスキュー
この一月間の変化をご紹介させていただきます。

昨年12月、雪がふらず、干ばつがつづいていたころ
湖畔には、沈んだ根の大木があちらこちらでみられ、独特の風景を醸し出していました。

寂しい冬に、枯れた根が残っている生命観を感じさせます

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木々の根がむき出しになっていました。
数本の木々が地下では、こんなに絡み合っています

水辺からは、かなり遠い、、、

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私の目の前に、白い鳥がじっと立っています

近づいていっても、ちっともうごかない、
もしかして、はく製?

数分間、顔を近づけて、わたしはいろいろな角度からその鳥を眺めていました

それでも、動かない、

やっぱり、はく製なんだと確信した瞬間

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飛び立ちました!

きっと獲物を見据えていたのでしょう、、

それにしても、あまりにも無防備な湖の鳥!

シャスタの鳥は、人間をあんまり警戒しないかも、、


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それから一月後、雨や雪が降り、レイクシスキューは全く別の顔をみせてくれました!

あのむき出しの大木化した根は、湖底に沈み、まったく姿を消しています


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豊かな雪どけ水や雨水でみたされた湖は、とうとうとその姿を現し、一月前の殺伐とした風景を完全に飲み込んでいます

よかった、もうこれで干ばつは避けられた!

ところが、あの荒涼とした風景が、強烈なインパクトがあり、ぐっと胸に迫ってくるのはなぜでしょうか?

寂寥感なのか、
ふと太古のアイルランドの無機質な風景が脳裏に湧いてきました

太古の記憶をよみがえらせる風景なのでしょうか?

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明るい日がさし、湖は、さあ、今度はどう?とばかりに美しいリフレクションの舞台へと変化していきます

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ここでもやはり気になるのが、木の根

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レイクシスキユーは、人口湖です。
沈められた大木の切り株が異様な風景をみせてくれます

そして、沈んではいないけれど、根がむきだしている湖畔の大木にも、ハッとさせられます

さまざまな空間をみせてくれるこの湖は、見ごたえがあります

退屈な一つの湖として映るか、
見えない根の迫力に足をすくわれるか、

はたまた、どこか懐かしい太古の記憶を思いださせてくれるかもしれません

平凡な湖のようにみえますが、いっぱい神秘が潜んでいます


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stoneybrookinn at 09:16|PermalinkComments(0)