2025年12月

2025年12月12日

喧噪のなかから、静寂へ、メディスンレイク

紅葉のピークが過ぎ、晩秋の落ち着いた風景のなか、久しぶりに深い、深い内省へのトリップが始まりました。内への旅の前には、いつも喧噪があります。

インの仕事で駆け回っている時は、とても、こころを静かにする余裕はありません。体を横たえても、頭の中は次の仕事の段取りでいっぱいです。あせりと疲労感で、前のめりになり、ついに、ロビーで転んで、左の顔を思いっきり床に打ち付けました。

パンパンになっている頭とあちこち悲鳴をあげている体をかかえ、雪が降った後のメディスン・レイクへ行きました。2年ぶり、、よかった、まだ道路にそんなに雪がない!

湖には雪が少し積もっていましたが、まだ、本格的な冬景色ではありませんでした

10月31日、ハロウィーンの日

湖にはだれもいない、、


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標高が高いカルデラ湖
どうして、こんな白い砂浜があるのか、不思議です

雪が降った後の湖岸は、まだ晩秋の面影があり、その神秘的な雰囲気にす〜っとこころがすいとられていきます


有無を言わせない、自然の美しさがそこにあり、カメラを持つ手がとまる、、



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湖岸は、まだ少し凍っていました

薄氷はガラスのように輝き、美しい曲線を描きながら、湖をより神秘的に縁取っています

やはり、ここはメディスンレイク!

繊細なヒーリングパワーに満ちています

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透明な氣に触れ、わたしの頭はからっぽになっていきました


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stoneybrookinn at 08:56|PermalinkComments(0)