2026年07月

2026年07月15日

オムレツがおいしい理由は?

ブルーの空にそびえたつ夏のシャスタ山、
爽やかな雄姿が美しい!

IMG_8273.JPG(1)















多くの旅人が訪れる夏のシーズンには、いろいろな出来事に出会います。
朝ごはんをサーブした後、アメリカ人男性ゲストが、私に声をかけてきました。

「あんなにおいしいオムレツは人生で初めてだ!」

「あなたがハッピーだから、オムレツがおいしいのよ!」
わたしは、彼に応えました。

IMG_8320.JPG(1)















シャスタマジックが起きた!

わたしは心のなかで、そう叫んでいました。

長い闇の中を歩いて、やっと光が見え始めていたら、たとえその光は小さくても、まぶしく感じます!



IMG_8276.JPG(1)



















昨年、そのゲストは、ある問題をかかえ、暗やみのなかで、出口を必死にさがしていました。
ところが、ある日、彼は解決策をさがすのをやめて、じっとその闇を見つめていました。

「ああ、もう、大丈夫!」わたしは、遠くからその姿をそっと見ていました。

逃げ道をさがすのは、物事にたいして、私たちのエネルギーが後ろ向きになります。
でも、前を向いて、その闇に直面したら、なにもしないのに、前向きの姿勢になっています。

なにもしないでも、逃げなければ、光へとむかうしかない、、

すると、光がまばゆく差し込んできます


IMG_8326.JPG(1)




























だれだって、暗がりよりは明るい光のほうを向いていたい、

ところが、あせって、闇のなかをぐるぐるとと歩きまわり、堂々巡りをしてしまいます
ちょうど、犬が自分のしっぽを追いかけて動きまわるように、
その動きのなかでは、どんなに速くまわっても、幾度まわりつづけても、どこへもたどりつけない、、

そんな時、まず、立ち止まって、その行き場のない焦った気持ちを落ち着かせます
じっとして、こころと体を静かにすると、光へと背中を押されていきます。



IMG_1434(1)


















シャスタ山から流れてくる愛のエネルギーは、やさしく私たちを包み込んでくれます

闇の中にいれば、ほらっと、光の方へ手を差し伸べ、
光の中にいて、こんな状態だと、いつかまた、闇に出会うかもと心配しはじめると、

どちらにいても、大丈夫!とほほえんで見守ってくれます

シャスタ山には、シャスタとシャスティーナという2つのピークがあります。

仲良く、肩を抱き合って、微笑んでいるときもあれば、
お互い、自分を主張して、肩がふれあわないようにするときもあります。

でも、ひとつの山だから、けんかしても、いつも一緒

ちょうど、闇と光のように、、


IMG_8329.JPG(1)
















ブレックファーストのオムレツがおいしかったのは、作ったわたしたちの腕がいいのではなく、それを食べた人がいっぱい光を浴びていらしたからです。

あんなまずい朝ごはんなんて食べられない!と怒鳴ってくるゲストがいないのは、みなさん、シャスタ山からの愛の光を感じて、ハッピーな気分になっていられるからです。

オムレツの味は、食べる人の気分次第、

闇のなかにいたら、どんなものをたべても、おいしくない、

その代わり、光のなかにいたら、どんなものをたべてもおいしい、

おいしいご飯をつくりたい、と思うわたしたち
そんなわたしたちに光を送りつづけているのは、シャスタ山です。

闇のなかで、朝ごはんをつくならいように、わたしたちは、氣をつけています

だって、ここでは、自分の気持ちが、そのまま作るものにでてしまうから、

おいしい朝ごはん作りは、なにがあっても大丈夫!というお山からの声をきける、ありがたい機会となっています。

闇がこわいとちじこまってしまう
光のなかに長くいられない、と未来を心配している方がいたら、どうぞ、シャスタ山へいらしてください。

なんでも、OK, 大丈夫、そんな声が聞こえてくるところです。

コスモス 宇宙は、壮大な闇のなかに、星たちは、光っていませんか?


IMG_6428(1)








stoneybrookinn at 03:50|PermalinkComments(0)