2026年02月01日

世界の聖地、グラストンベリー、イギリス

世界を旅したYさんからご紹介された写真

こちらは、イギリスのグラストンベリー

わたしはまだ行ったことがありませんが、アーサー王伝説で有名な場所だと聞いています。

イギリスは、異次元へのドアがいっぱいありそう!


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20年前、数か月の間、朝ごはん担当のアメリカ人女性がこちらのインで働いていました。
彼女は、アメリカ先住民族、チェロキーの血が流れ、霊感があり、見えない世界へのアクセスができる30代、2児の母。

離婚後、南カリフォルニアから、シャスタへ引っ越してきました。シングルマザーで、育児や生計をたてていくのが大変なのではと思ったのですが、いろいろ事情があるらしく、まだ今後の方針は定まっていないようでした。

元夫と彼女は、20代の後半、ともに世界を一周し、グラストンベリーに滞在したそうです。

ホテルの彼女の部屋に、突然、マザーメアリーがでてきて、「あなたは男の子をさずかるでしょう」と告げられたそうです。

「そんな、わたしは、カトリックじゃないし、キリスト教徒でもないのに、マリア様が目の前に現れるなんて!わたしは、ネイティブアメリカンよ!」と彼女は腑に落ちなかったそうです。

ところが、後になって、言われた通り、翌年男の子が生まれた。
やっぱり、あのお告げはほんとうだったと、彼女は不思議がっていました。


グラストンベリーはマザーメアリが出現する場所ではなさそうですが、不思議体験をする異次元スポットであることは、感じられます。


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しばらくして、彼女は南カリフォルニアに再び戻りました。
「30代のわたしには、シャスタは住めない、あと10年くらいたったら、また、やってきたい!」

あれから、20年経ち、今、その彼女はどこでなにをされているのでしょうか?

シャスタは30代では無理という彼女の言葉のなかに、
これから沢山の人生経験をした後でなければ、自分に落ち着けない、、

そんなニュアンスが込められていたような氣がしています。

シャスタの地は、歴史も神話もないけれど、ありのままの自分が透けてみえるところです。






stoneybrookinn at 08:27│Comments(0)

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