2026年04月30日
インの前庭に咲くはなみづき 昔のマネージャーのお話
インの前に咲く、はなみづきにまつわるお話があります

20年前、ふと立ち寄ったアメリカ老婦人がわたしに語りかけてきました
「むかし、このインでマネージャーをしてたの」
私がインの運営をするずっと前のことですから、30年近く経っているかもしれません
その婦人は、ここに木を植えたいと申し出ました
「わたしの命はあとわずか、だから、ここに木を植えたいの」
白とピンク2色の、はなみずきの木を買ってきてくれました。
わたしがいなくなっても、ここで木が残り、花がさく、、
そんな彼女の想いが、毎年、春になると蘇ってきます
雨の上がった春の朝、わたしはカメラをもって庭にでました
どこかで、その老婦人の想いを感じながら、
地球を去る前にもう一度、戻ってきてくれた
その気持ちの奥深くを、さぐったら、
涙とともに、いとおしさが湧き上がってきました
やっぱり、ここは魂のふるさとなんですね
こころの中で、彼女の魂に語りかけていました







20年前、ふと立ち寄ったアメリカ老婦人がわたしに語りかけてきました
「むかし、このインでマネージャーをしてたの」
私がインの運営をするずっと前のことですから、30年近く経っているかもしれません
その婦人は、ここに木を植えたいと申し出ました
「わたしの命はあとわずか、だから、ここに木を植えたいの」
白とピンク2色の、はなみずきの木を買ってきてくれました。
わたしがいなくなっても、ここで木が残り、花がさく、、
そんな彼女の想いが、毎年、春になると蘇ってきます
雨の上がった春の朝、わたしはカメラをもって庭にでました
どこかで、その老婦人の想いを感じながら、
地球を去る前にもう一度、戻ってきてくれた
その気持ちの奥深くを、さぐったら、
涙とともに、いとおしさが湧き上がってきました
やっぱり、ここは魂のふるさとなんですね
こころの中で、彼女の魂に語りかけていました






stoneybrookinn at 02:07│Comments(0)│
