2026年08月17日

さようなら!野崎旬子さん

突然の訃報が、わたしの方に届いたのは10日ほど前のことでした。
ハワイ在住の野崎旬子さんが、7月31日に天界へ帰還されました。

急なお別れに彼女を知っている人々は涙を流すのですが、みんな同じように感じています
彼女は、笑って、天からわたしたちをみているんじゃないのか、

ほほえみながら、
「ちょっと早めだけど、帰ってきちゃった!」って、

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昨年9月秋分, 旬子さんは、友人とこちらの宿に滞在しました。
「何年ぶりかししら、ほんと、久しぶり!」
懐かしそうにあたりを見つめていました。「変わっていない!」を連発。

ずっと以前、夏のある期間、旬子さんにインの仕事を手伝ってもらったことがあります。

その時、彼女が夢中になっていたのは、ミスチルとキネシオロジーでした。
ミスチルって?と聞いたら、「それじゃあ、聞いてください!」と声を挙げていました。

ハワイでは、DJもされていたそうです。その際、ミスチルの曲を流していた、と茶目っ気たっぷりに話していました。

連絡もなく10年近くが過ぎたのですが、シャスタへの想いは、彼女のハートに以前と同じように残っていたようでした。

LAに住んでいた旬子さんが、ハワイへ引っ越されたことも知らなかったのですが、再会したら、過ぎ去った日々の時間は、どこかへ消えていきました

ハートには時間がないのかも、、、


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秋のキャッスルレイクへ一緒に行ったとき、「写真撮ってください!」とわたしに声をかけてきました

「自然に撮ってくれるでしょう!」


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それなら、とわたしはシャッターを押しました

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自分の好きなことをいっぱい話しても、自分のこころの中はあまり語らない、

でも、湖をみつめていた彼女の姿は、言葉以上に、その想いをつたえてきています

生きることは、無常、

その目は永遠を見つめていたように感じます


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わたしたちは、いつ、天界へと戻るのか、その日はわかりません

だから、毎日をそっと抱きしめて、たいせつに過ごしたいと、わたしは思います

秋のキャッスルレイクは、やさしい透明な光に満ちています

この透明な風景に彼女も溶けていきました。

彼女のこころは同じように透明で、澄んでいたのでしょう

彼女のスピリットは、わたしたちに悲しみを伝えてきません

今思いだすと、もう、その時、彼女はすでにさよならを言っていたのかもしれません


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stoneybrookinn at 02:45│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 圭子   2026年08月27日 19:50
姉を愛してくださりありがとうございました。

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